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医師募集情報

医師募集情報

北松中央病院 黒島診療所 市立大村市民病院 平戸市立生月病院 平戸市民病院 長崎県精神医療センター 島原病院 五島中央病院 上五島病院 国民健康保険直営松浦市立福島診療所 壱岐病院 対馬病院 上対馬病院 公立新小浜病院 宇久診療所 奈留医療センター 小値賀町診療所 対馬市立いづはら診療所

長崎県央

公益社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院
募集要項
募集医師数 若干名
(診療科目:総合内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、眼科等)
募集コメント 急性期から回復期、維持期までの疾患の治療・管理はもとより、予防医学としての健診事業にも力を注いでいます。基幹型臨床研修指定病院として医師の教育にも寄与しています。                            当協会のコンセプトの1つである離島医療の支援も積極的に行っています。
採用予定年月 平成30年4月1日以降 随時
年 齢 不問
給 与 年俸制:(例)
5年目 6,800,000+諸手当      年間 8,350,000円程度
10年目10,400,000+諸手当     年間12,080,000円程度
15年目13,900,000+諸手当     年間15,600,000円程度
当院規程による(年間金額については、諸手当により変動する)
諸手当:家族手当、住宅手当、通勤手当、超過勤務手当、宿日直手当、緊急診療手当等
移転費用 移転費用補助有(旅費規程に準ずる)
医師住宅 医師住宅:無
施設概要
医療機関所在地 長崎県大村市古賀島町133-22
開 設 者 大村市長 園田 裕史
病 床 数 216床(一般  212床 、感染  4床)
診療科目 内科、呼吸器内科、腎臓内科、消化器内科、神経内科、感染症内科、
循環器内科、小児科、外科、整形外科、心臓血管外科、婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、皮膚科、泌尿器科、
精神科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科        22診療科
医師定数 定数設定無
現在の医師数 44名体制  (常勤:34名、非常勤:10名)
職 員 数 看護師:181人
医療技術部(薬剤師:7人、診療放射線技師:9人、臨床検査技師:14人
臨床工学技士:6人、理学療法士:24人、作業療法士:19人
言語聴覚士:6人、管理栄養士:4人)
その他:92人
合計 406人
診療日・診療時間 月~金曜日 8時30分~17時15分(救急外来は24時間365日)
休日・休暇 土日祝
平均患者数 平成29年度実績 入院患者198.0人/日、外来患者:329.0人/日
平成28年度実績 入院患者188.4人/日、外来患者:324.8人/日
主な医療設備 MRI 血管造影装置
地域の状況 ・大村市の人口は約94,000人で、県内13市で唯一人口が増加しています。
・救急医療体制については、1次から3次まで幅広く患者さんを受け入れて
います。特に3次救急患者さんに関しましては、症状に応じて長崎医療セ
ンター及び救急隊と連携をとりながら、必要に応じた救急対応を行ってい
ます。また、2次までの救急患者さんに関しては、専門医と総合医が協力
し対応しています。なお、日当直体制では、内科・外科系及び循環器系で
救急体制を整えています。
現在、内科・外科系の日当直体制は、内科医師が火曜日・木曜日・土曜日
の当直帯及び土曜日・日曜日の日直帯、外科系医師が月曜日・水曜日・金
曜日・日曜日の当直帯に救急対応を行っています。
また、大村市夜間初期診療事業(内科系・小児科)に参画しています。
交 通 手 段 JR大村駅よりバスで約10分
大村ICより車で約5分
開設者からのコメント、PR等 急性期病院で、大村市唯一の二次医療機関です。救急医療についても二次救急を担っています。緊急の大血管手術やバイパス手術も行っており,長崎県内外から高い評価を受けています。
ハイケアユニットから地域包括ケア・回復期リハ病棟まで有しており、地域の皆様に対して急性期から回復期まで切れ目のない医療、充実したリハサービスを提供できる体制が整っております。
平成29年度より新病院にて診療を開始しております。
アクセスマップ

長崎県央

長崎県精神医療センター
募集要項
募集医師数 若干名(精神科)
募集コメント やる気のある医師の方を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団職員の給与の種類及び基準に関する条例による
【独身の場合】(医師免許取得10年 約1,250万円)
移転費用 有:赴任旅費(長崎県病院企業団職員の旅費に関する規程による)
医師住宅 医師住宅:無(賃貸住宅:住居手当支給(限度額:27,000円)
施設概要
医療機関所在地 長崎県大村市西部町1575-2
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 高橋 克朗(長崎大学卒)
病 床 数 139床(精神科)
診療科目 常設:精神科、非常設:内科・歯科
医師定数 9名
現在の医師数 常勤 9名(精神保健指定医:8名)
職 員 数 看護師108名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、作業療法士 など)
その他(栄養士、事務職員、業務員 など)        計163名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日   8時45分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、宿日直の場合有)
有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者: 110.6人/日、外来患者: 54.3人/日
平成28年度実績 入院患者: 107.6人/日、外来患者: 54.6人/日
主な医療設備 ECTセンター(修正型電気けいれん療法)、CT
地域の状況 近くに、海、山があり、田園が広がる。
交 通 手 段 大村駅から車で20分・西諫早駅から車で15分
諫早インターから車で15分
開設者からのコメント、PR等 病院の特色
(1) 司法精神医療、精神科救急医療及び思春期精神科医療などを柱とした専門医療
に機能を特化しています。
・医療観察法による入院・通院への対応
・措置入院への対応
・精神科救急入院への対応(精神科救急医療センターを設置し、24時間・
365日精神科急性期患者の受け入れに対応しています。)
・応急入院への対応
・精神科思春期治療への対応
・地域生活支援への対応(地域支援連携室・訪問看護)
・他科診療機能の充実(内科・歯科)
(2)患者さんの人権を尊重し社会復帰に向けた施設機能を持たせています。
・リハビリテーション(生活療法、作業療法、レクレーション療法)の充実
・居住環境の整備等アメニティへの配慮(開放的処遇)
・生活空間の拡がり(ソーシャルセンターの設置)
・作業療法士(3名)、臨床心理士(3名)、精神保健福祉士(3名)などの専門職
員の配置
・修正型電気けいれん療法の専用治療室を備えた「ECTセンター」開設
(3)精神科医療の教育の機能を持たせています。
・研究、研修、教育実習(研修医研修指定病院、精神科認定看護師実習病院、
作業療法士実習指定病院、看護学生教育実習病院、長崎大学医学部教育実習、精神保健福祉士援助実習)
(4)精神科救急情報センターを設置し、24時間電話相談に応じています。
・本人やその家族などからの電話相談への対応
・必要に応じて医療機関の紹介や受診指導
アクセスマップ

島原

公立新小浜病院
募集要項
募集医師数 脳神経外科1名、整形外科1名、一般外科1名
呼吸器内科1名、循環器内科1名、神経内科1名
募集コメント 2020年3月新病院の開院に向け常勤医師を募集します。
当病院は島原半島の二次救急医療病院として地域医療を支える充実した病院を目指しておりBCR等手術室の整備を行いますが各外科医師が不足しております。現在介護に必要なPT、OT、ST、栄養士、ソーシャルワーカー等のスタッフや医療から介護までの医療設備等環境は整っておりますので脳神経外科医、整形外科医、一般外科医の先生に常勤医師として勤務いただき、地域に信頼される病院を一緒に築いていければと願っています。
また、新病院において透析治療を行うことが決定いたしました。それと併せて呼吸器内科医、循環器内科医の先生と神経内科医の先生を募集し新病院の充実を図ってまいります。
ご不明な点等何でもお気軽にお声をおかけ下さい。 
採用予定年月 随  時
年 齢 原則65歳まで(65歳を超えた方も応談可)
給 与 医師の給与規程によります。(固定年俸制12か月払い)
例:40歳(15年目専門医、職位:医長、当直1回/週)
月額固定給1,428,000円
年額17,136,000円+3,000,000円=20,136,000円
例:50歳(20年目指導医、職位:部長、当直1回/週)
月額固定給1,673,000円
年額20,076,000円+3,000,000円=23,076,000円
※その他役職に応じて手当が有ります。
移転費用 有り。※詳細は協議の際にご説明します。
医師住宅 医師住宅   有  (自己負担額:35,000円/月)
築15年(3LDK/90㎡)※間取り等はホームページでご覧できます。
施設概要
医療機関所在地 長崎県雲仙市小浜町南本町93番地
開 設 者 雲仙・南島原保健組合 管理者 金澤 秀三郎(雲仙市長)
病院の運営 指定管理者 医療法人社団 苑田会 理事長 苑田一郎
病 床 数 150床(一般90床、療養60床)
診療科目 内科、神経内科、精神科、呼吸器科、消化器内科、循環器内科
外科、消化器外科、形成外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科
リハビリテーション科、放射線科、腎臓内科
医師定数 定めなし
現在の医師数 常勤10名、非常勤15名  25名体制
職 員 数 ・看護師111名(常勤看護職)
・医療技術職常勤職18名
(薬剤師、放射線技師、検査技師、臨床工学技士)
・リハビリ部門常勤職42名
・その他常勤職52名
(栄養士、医療社会従事者、診療録監理士、介護福祉士 など)
合計233名(常勤職)
診療日・診療時間 月曜日~土曜日 9時00分~17時00分
休日・休暇 日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直・宿直有) 
4週8休制 有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:136人/日、外来患者:128人/日
平成28年度実績 入院患者:132人/日、外来患者:128人/日
主な医療設備 CT(320列)、MRI、X線一般撮影装置、CR、DR
血管撮影装置、経鼻内視鏡、総合医療情報システム
地域の状況 長崎県島原半島の西部地区に位置し二次救急医療体制の救急告示病院として救急患者を受けいれています。
人口は平成22年をピークに減少を続けています。平成27年(4月1日付け)の島原半島二次医療圏の人口は、雲仙市44,526人、南島原市46,887人、島原市44,928人、計136,341人です。10年後の平成37年の予測人口は、雲仙市39,281人、南島原市40,239人、島原市39,805人、計119,325人(△12.5%)とされています。
また、少子高齢化に対応した訪問看護、訪問介護、訪問診療体制が求められています。
交 通 手 段 長崎空港から車で1時間20分・JR諫早駅から車で40分
開設者からのコメント、PR等 公立新小浜病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。
現在、指定管理者制度により医療法人社団 苑田会様へ病院の管理運営を行って頂いております。
新病院の整備として、今の位置から海側約200mの国道沿いへ移転に向けた準備を進めており、2020年3月の開院を目指しています。
新病院は、6階建で波穏やかな橘湾の眺望を望むデイルームを配置し夕日が橘湾に沈む様子は他にないロケーションとしており、透析部門の新設や温泉を利用したリハビリと浴室の整備を行い今後の医療制度の見直し等に柔軟に対応できる設計としております。
所在する小浜町は、古くから湯治場として有名で、泉質は塩泉で温泉熱量は日本一と言われております。
周辺には、湧水も豊富で空気や水もおいしく自然豊かな環境にありお山雲仙へは約30分、長崎市内へは約1時間で行ける位置にあります。
食べ物では、目の前の橘湾でとれる新鮮な魚介類や温暖な気候と有機栽培によるジャガイモや玉ねぎ、レタス、春キャベツ等の豊富な野菜類や小浜ちゃんぽん等が有名です。
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島原

長崎県島原病院
募集要項
募集医師数 総合内科(1)、呼吸器内科(1)、循環器内科(1)、消化器内科(2)、
内分泌代謝内科(1)、神経内科(1)、脳卒中内科(1)、脳神経外科(1)、
泌尿器科(1)、リハビリテーション科(1)、放射線科(1)、
精神科(リエゾン)(1) 等 他科もご相談ください。
募集コメント 当院の基本理念である「患者さん本人の立場に立った医療」の実現に向けて、共に地域医療を担っていただける熱意のある医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団給与規定による
免歴10年:1250万
移転費用 有:赴任旅費(長崎県病院企業団規定に基づき支給)
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有 金額 20,000円)
施設概要
医療機関所在地 長崎県島原病院(長崎県島原市下川尻町7895番地)
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 徳永 能治(長崎大学卒)
病 床 数 254床(一般250床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、外科、整形外科、
脳神経外科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、小児科、耳鼻咽喉科(非常設)、眼科(休診)、皮膚科(非常設)(休診)
医師定数 30名
現在の医師数 常勤31名、非常勤 2名、   33名体制
職 員 数 看護師 194名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士 など)57名
その他(栄養士、業務員、事務職員 など)18名     計326名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日    8時45分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:206.6人/日、外来患者:247.5人/日
平成28年度実績 入院患者:190.4人/日、外来患者:240.3人/日
主な医療設備 CT(64列)、MRI(1.5テスラ:1基、3.0テスラ:1基)、DSA、
RI、リニアック、ESWL
地域の状況 当院のある島原市は、長崎県南東部にある島原半島の中心都市です。島原城や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、市内に湧水群のある観光都市となっています。
交 通 手 段 長崎空港から約1時間50分
熊本港から熊本フェリーで30分 島原下船後徒歩3分
諫早ICから車で約60分
開設者からのコメント、PR等 当院は長崎県島原市にあり、島原半島における基幹病院として急性期医療・救急医療から地域がん拠点病院としてがん診療にも力を入れており、また災害拠点病院、高次脳卒中センター、地域医療支援病院として総合的な地域中核病院の役割を果たしております。
アクセスマップ

佐世保

地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 黒島診療所 
募集要項
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
募集コメント 黒島は、佐世保(相浦港)よりフェリーで50分の距離と近く、また、島のシンボルである黒島天主堂は、国の重要文化財であり長崎の教会群の一つとして世界遺産にも推薦されています。今回、常勤医師が平成30年3月末で退職されたため、常勤医師を1名募集いたします。
採用予定年月 平成30年4月以降 随時
年 齢 不問
給 与 医師免許取得後 10年目標準年俸 約 1,650万円
医師免許取得後 20年目標準年俸 約 1,810万円
賞与等を含み扶養手当等は除く
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費 有
医師住宅 有 公宅使用料 16,080円 診療所まで徒歩1分
施設概要
医療機関所在地 長崎県佐世保市黒島町3175
開 設 者 理事長 澄川 耕二
病 床 数 無床
診療科目 内科・外科等
医師定数 常勤医師1名
現在の医師数 常勤医師1名
職 員 数 医師1名 准看護師1名 看護助手1名    計 3名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
(半日/週に高島診療所(相浦港から20分程度)勤務要)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日)
平均患者数 平成29年度実績 外来患者:7.5人/日
平成28年度実績 外来患者:8.1人/日
主な医療設備 レントゲン撮影装置、超音波診断装置、自動血算計測器、血糖測定器、プロトロンビン時間測定器、顕微鏡
地域の状況 人口 465人(H30.4.1現在)、島面積 4.62㎢、島周囲 12.5㎞
交 通 手 段 佐世保駅前~相浦港 バス約30分
相浦港よりフェリー50分
開設者からのコメント、PR等 昭和48年3月に島唯一の医療機関として開設されました。
本院(31診療科、医師数130名超、救命救急センター有)では、黒島診療所の医師に安心して勤務いただけるよう、専門医によるコンサルテーション等出来る限りのバックアップ体制を整えさせていただきます。まずは、お気軽に見学にお越し下さい(旅費当院側負担)。
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佐世保

地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 宇久診療所 
募集要項
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
募集コメント 今回、医師1名が平成30年9月末での退職を希望されているため、常勤医師を1名募集いたします。
宇久島は「時間がゆっくり流れている」、そんなのんびりとした島です。
島民の皆さんも穏やかで、スローライフを送るには最適の島です。
おひとりでもご家族でも安心で快適な生活が楽しめます。
採用予定年月 平成30年10月
年 齢 65歳まで
給 与 医師免許取得後 10年目標準年俸 約 1,880万円
医師免許取得後 20年目標準年俸 約 2,030万円
賞与等を含み扶養手当等は除く
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費 有
医師住宅 有 公宅使用料 20,000円 診療所まで徒歩3分
施設概要
医療機関所在地 長崎県佐世保市宇久町平2344番地
開 設 者 理事長 澄川 耕二
病 床 数 17床(一般11床 療養6床)
診療科目 総合診療(主に内科・外科)
医師定数 常勤医師2名
現在の医師数 常勤医師2名(現況)
職 員 数 医師2名 看護部門15名 検査部門2名 事務部門6名 調理部門 3名                             計 28名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
(夜間当直有り 常勤医師2名で交代勤務)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日)
平均患者数平成29年度実績 外来患者:83人/日 入院患者:10人/日
平成28年度実績 外来患者:83人/日 入院患者:9人/日
主な医療設備 16列マルチスライスCT  医用画像情報システム  人工呼吸器
胃カメラ装置
地域の状況 人口 2,098人(H30.4.1現在)、島面積 26.4㎢、島周囲 47㎞
交 通 手 段 佐世保港より、高速船で1時間20分又はフェリー2時間30分
開設者からのコメント PR等昭和18年に島唯一の医療機関として開設されました。
本院(31診療科、医師数130名超、救命救急センター有)では、宇久診療所の医師に安心して勤務いただけるよう、専門医によるコンサルテーション等出来る限りのバックアップ体制を整えさせていただきます。まずは、お気軽に見学にお越し下さい。(旅費当院負担)
アクセスマップ

佐世保

地方独立行政法人 北松中央病院
募集要項
募集医師数 1名:糖尿病内科、整形外科
募集コメント 長崎県県北地域の基幹病院
・2次救急病院
・地域災害拠点病院(24年9月 ヘリポート設置)
地域柄、ご高齢の方も多く合併症を持たれた患者さんもいらっしゃいます。
ご専門の科目だけでなく総合的な診療もして頂ける先生を募集しています。
採用予定年月 平成30年4月~随時
年 齢 ~65歳まで
給 与 医師免許取得後 10年目標準年棒 約1400万円
医師免許取得後 20年目標準年棒 約1800万円
その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含みます。
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:12000円~25000円) 平成24年新築(2LDK)
施設概要
医療機関所在地 長崎県佐世保市江迎町赤坂299番地
開 設 者 理事長 東山 康仁
病 床 数 189床(一般187床、感染症2床)うち ICU 7床
現在 稼動病床 144床(地域包括ケア病床 15床)
診療科目 内科・呼吸器科・循環器科・腎臓内科・消化器科・糖尿病代謝内科
内分泌内科・神経内科・外科・脳外科・整形外科・放射線科
リハビリテーション科
医師定数 13名
現在の医師数 常勤 9名 非常勤 1名   
職 員 数 看護師 118名、准看護師 8名
医療技術職35名(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士など)
その他(管理栄養士、事務職員、など) 計 247名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時30分
休日・休暇 土曜日、日曜日、祝祭日、夏季休暇
有給休暇 有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:107.0人/日、外来患者:248.7人/日
平成28年度実績 入院患者:106.2人/日、外来患者:253.5人/日
主な医療設備 血管造影装置、MRI、CT
透析センター50床、手術室、内視鏡室、心臓リハビリセンター
地域の状況 人口:約25万人(佐世保市)
観光:ハウステンボス
レジャー:ゴルフ、釣り(平戸、五島)など
交 通 手 段 長崎空港より高速バス 1時間30分
JR佐世保駅より車で30分(西九州自動車道利用)
JR佐世保駅より松浦鉄道50分(MR高岩駅下車、15分)
開設者からのコメント、PR等 地域密着型急性期病院として、急性期から亜急性期、回復期の医療を提供しています。小さな病院ですが、医療機器やスタッフは揃っており、24時間検査が出来る病院です。
アクセスマップ

平戸・松浦

国民健康保険 平戸市民病院 
募集要項
募集医師数 内科2名、整形外科、小児科、透析等各1名
募集コメント 当院は、地域における唯一の病院として二次救急を含め地域住民の医療を支えていますが、内科医が急遽退職し医師確保が喫緊の課題となっています。地域医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
採用予定年月 随時
年  齢 ~60歳、以上の方は要相談
給  与 医師免許取得後 5年目標準年俸 約1350万円
医師免許取得後 10年目標準年俸 約1450万円
その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含みます。
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用の有無 有:引越料
医 師 住 宅 医師住宅 有(自己負担:無 但し、光熱水費は自己負担)
施設概要
医療機関所在地 平戸市草積町1125番地12
開 設 者 平戸市長 黒 田 成 彦
病 床 数 100床(一般58床、療養42床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、眼科、リハビリテーション科、放射線科
救急科
医師定数 8.2名
現在の医師数 7名体制 (常勤6名、非常勤1名)
職 員 数 看護師(76名)薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、
事務職員等        計137名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日    8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有 夏季休暇
平均患者数 平成29年度実績 入院患者: 83.9人/日、外来患者:191.1人/日
平成28年度実績 入院患者: 83.1人/日、外来患者:211.5人/日
主な医療設備 CTスキャン、MRI等々
地域の状況 平戸市は、九州の西、長崎県の北西部に位置します。古代から海外に窓を開き大陸交流の玄関口として栄え、歴史的にも深いつながりがあった1市2町1村(平戸市・生月町・田平町・大島村)が合併し、2005年10月に新生「平戸市」が誕生しました。少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の低下が懸念される中、本市が有する恵まれた自然環境や独自の歴史・郷土文化資源など多彩で魅力ある地域資源を最大限に活かしながら、市民一人ひとりがまちづくりの主役として輝き、官民協働のまちづくりの実現に向け積極的に取り組んでいます。平戸市の魅力が評価され、平成26年度は「ふるさと納税額」第1位に輝きました。
この7月には、世界文化遺産登録が有力視される「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12の構成資産のうち2資産が当平戸市内に所在しています。
●人口 32,186人(平成29年10月1日現在)
●観光客数 年間約175万人 ●主な産業 観光・農業・水産業
交 通 手 段 佐世保駅から車で約1時間15分、博多駅から車で約3時間
長崎駅から車で約2時間30分
佐世保港から、高速船で前津吉まで40分、タクシーで15分
開設者からのコメント、PR等 ●基本理念:地域とのふれあいを大切に地域に愛され信頼される包括医療
の実践

●基本方針:
①地域における医療センターとして、医療水準の向上に努め、患者中心の
医療サービスを提供する。
②救急医療体制の確立を図り二次救急に対応できる病院づくりに努める。
③診療機能の充実を図り、地域の医療需要に応えられる病院づくりに努める。
④保健・医療・福祉関係機関との連携を図り、健康増進、疾病予防、治療、リハビリテーションまでの地域包括医療サービスの提供に努める。

アクセスマップ

平戸・松浦

平戸市立生月病院
募集要項
募集医師数 1名(整形外科、外科又は内科)
募集コメント 生月病院は、町内において唯一の有床医療施設であり、救急告示病院として地域の二次医療を担っています。また、医療、介護、保健が一体となった事業を推進し、地域医療の充実と域包括ケアシステムの構築に取り組んでいます。当院では、より充実した地域医療を進めるため、外科、整形外科又は内科の医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 60歳まで。60歳以上の方は要相談。
給 与 平戸市立病院企業職員の給与に関する規程による。
医師免許取得後10年目 約1,500万円
医師免許取得後20年目 約1,700万円
移転費用 赴任旅費等有
医師住宅 有(無償)
施設概要
医療機関所在地 平戸市生月町山田免2965番地
開 設 者 平戸市長 黒田 成彦
病 床 数 60床(一般60床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、リハビリテーション科
医師定数 5.5人
現在の医師数 常勤4名
職 員 数 医師 4名
看護職 40名
医療技術職(薬剤師、臨床検査技師等) 8名
その他(管理栄養士、看護補助員等) 22名
計74名
診療日・診療時間 8時30分~17時15分(土日、祝日及び年末年始を除く。)
休日・休暇 土日、祝日及び年末年始(日直、当直の場合も有り。) 有給休暇有り
平均患者数 平成29年度 入院患者:46.7人/日  外来患者:116.7人/日
平成28年度 入院患者:45.8人/日  外来患者:122.5人/日
主な医療設備 マルチスライスCT、デジタルX線テレビ、超音波診断装置ほか
地域の状況 生月町は、平戸市の北西に位置する人口約6,000人の島です。平成3年に生月大橋の架橋により九州本土と陸続きになりました。漁業を基幹産業とし、海の幸に恵まれた自然豊かなまちです。
交 通 手 段 博多駅から車で2時間30分。平戸市街から車で30分。
開設者からのコメント、PR等 生月病院は島内唯一の入院診療施設を有する市立病院で、地域医療を実践する格好の場所であります。
アクセスマップ

平戸・松浦

国民健康保険直営 松浦市立福島診療所 
募集要項
募集医師数 1名(所長:内科又は外科等)
募集コメント 松浦市職員として採用され、松浦市福島町に居住していただきます。
常勤週5日勤務で、夜間・休日の急患対応もあります。
採用予定年月 平成31年4月1日(採用年月については要相談)
年 齢 60歳まで(60歳を超える場合は、要相談)
給 与 年棒;医師免許取得後 10年 約2,040万円
医師免許取得後 20年 約2,240万円
医師免許取得後 30年 約2,280万円
(扶養手当を除く期末勤勉手当等含む)
経験年数に応じた加算有、退職金;有
移転費用 有り
医師住宅 有り 建築14年 4LDK 
施設概要
医療機関所在地 長崎県松浦市福島町塩浜免2944番地21
開 設 者 松浦市長 友田 吉泰
病 床 数 19床(介護療養型医療施設)※無床化の予定有り 時期未定
診療科目 内科、小児科、外科、循環器内科 
※その他併設施設;デイケアセンター、居宅介護支援事務所
医師定数 1名
現在の医師数 3名 (常勤1名、非常勤2名;胃カメラ、整形外科)
職 員 数 正規職員12名(看護職員10名、事務職員2名)嘱託職員15名(看護師2名、理学療法士1名、介護職員8名、介護・医療事務2名、パート2名) 委託放射線技師1名 計28名(平成30年4月1日現在)
診療日・診療時間 月曜日~土曜日 月曜日~金曜日 8:30~17:15
※土曜日8:30~13:00(変則勤務;金曜日午後休診有)
※勤務については、ご相談に応じます。
休日・休暇 日曜日、祝日、夏休暇3日間、12月28日~1月3日
年次有給休暇20日
平均患者数 ※平成29年度;外来;8,477人(1日平均30.2人)、デイケア2,323人
(1日平均7.5人)、入所6,486人(1日平均17.8人)
主な医療設備 胃カメラ、心・腹エコー、X線装置、心電図、ホルタ心電図、血圧脈波装置、骨密度、肺機能検査装置、全自動薬分包機、パワーリハビリ装置等
地域の状況 長崎県北部に位置し、伊万里市と福島大橋で繋がっており、松浦市中心部から約45分の場所にあります。
1999年日本棚田百選、2012年日本夜景遺産のライトアップ夜景遺産に認定された土谷棚田(どやたなだ)があり写真愛好家にも人気のスポット。
人口;2,600人(平成30年4月30日現在)。
交 通 手 段 長崎市中心部から車で約1時間50分
福岡市中心部から車で約1時間20分
開設者からのコメント、PR等 高齢者が多く慢性疾患の患者さんが主体です。
他に医療施設がないため、ある程度の処置を有します。
市民の皆様方に安心安全な医療を提供いたします。
アクセスマップ

上五島

小値賀町国民健康保険診療所 
募集要項
募集医師数  1名(内科等)
募集コメント  当診療所は、島で唯一の医療機関であり、町民に安定した医療を提供すべく、スタッフ一同日々頑張っております。
昨年末、医師1名が退職したため、常勤医師1名を募集し、これまでどおり常勤医師2体制を継続する必要があります。
風光明媚な「小値賀島(おぢか島)」で、一緒に地域医療を支えてくれる医師を募集しております。よろしくお願いします。
採用予定年月  平成30年5月以降
年 齢  ~68歳 (定年 70歳)
給 与 医師免許取得後10年以上 年収約1,700~1,900万円
(医師手当、期末手当、勤勉手当含む)
別途 宿日直手当を実績にもとづき支給
移転費用  赴任旅費 有
医師住宅  医師住宅有(住宅使用料10,000円/月、光熱水費自己負担)
施設概要
医療機関所在地 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1757番地8
開 設 者 小値賀町長 西 浩三
病床数 17床(一般11床、療養6床)
診療科目 内科、小児科、整形外科、循環器内科、泌尿器科、精神科、眼科
医師定数 2名
現在の医師数 1名体制(常勤1名)
職員数  医師1名、看護師11名
医療技術職3名(放射線技師1、検査技師1、理学療法士1)
その他15名(事務職4、助手・補助者6、清掃1、管理栄養士1、厨房3)
計30名
診療日・診療時間  月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時00分 (宿直有)
休日・休暇  土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始 (宿日直有)
有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 60人/日
平成28年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 67人/日
主な医療設備  CT(16列)、超音波診断装置、X線一般撮影装置、生化学自動分析装置他
地域の状況  小値賀町は、五島列島の北端に位置し小値賀本島を中心として、周辺に散在する大小17の島からなる、総面積は25.46㎢の西海国立公園に浮かぶ美しい海のまちです。この島は肥前風土記にもその名が記されているように、太古から人が住み続けており、往古は遣唐使の寄港地として、近世以降は西海捕鯨の根拠地として栄えた歴史を有します。
しかしながら、現在では少子高齢化、人口減少など過疎化が進でいる状況で、長崎県内で一番小さな自治体で、高齢化率がもっとも高いまちとなっています。このような中、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として小値賀町の「野崎島」が構成資産として、平成30年度の世界遺産登録を目指しています。また、古民家事業や民泊事業により観光客や修学旅行生が増えており、この美しい自然と島の歴史を活用したまちづくりを推進して、島を訪れる人を増やし、交流人口の増加と定住人口の増加に取り組んでいるところです。
交通手段  佐世保港より 高速船約1時間30分、フェリー約2時間40分
博多港より  フェリー約5時間
開設者からのコメント、PR等  小値賀町の人口は、平成30年4月末現在2,468人で、漁業、農業が本町の基幹産業となっています。
現在の診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況にあります。離島のため本土の病院へ通院している方もいるため、定期的に精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科の専門医外来を実施しています。また、特別養護老人ホームへの回診や二次離島をかかえていることから、離島への往診も実施しています。
町民は、住み慣れたこの島に高齢になっても住み続けたいと願っており、すべての町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためにも医療機関の充実は不可欠であり、新しい診療所の建替えも計画しているところであります。
小値賀島は、四方を海に囲まれおり、複雑な海岸線となだらかな陸の地形、田園風景などは、見る人を魅了する美しい景観となっています。
1年を通じて釣りやゴルフが楽しめ、東シナ海へ沈む夕日が間近で見られますので来島をお待ちしております。
アクセスマップ

上五島

長崎県上五島病院
募集要項
募集医師数 内科1名、泌尿器科1名、耳鼻咽喉科1名、皮膚科1名、放射線科1名
募集コメント 総合医としての診療能力(姿勢・知識・技術)を習得可能
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 医師免許取得後5年目年俸約15,000,000
医師免許取得後10年目年俸約17,000,000
移転費用 赴任旅費等有
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有 月額20,000円)
施設概要
医療機関所在地 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1549-11
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 八坂 貴宏(長崎大学卒)
病 床 数 186床(一般132床、療養50床(地域包括ケア36,医療療養14)、感染4床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、消化器内科、循環器内科、神経内科、皮膚科、産婦人科、精神科、眼科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、放射線科、リハビリテーション科、呼吸器内科、腎臓内科、脳神経外科
医師定数 21名
現在の医師数 23名(常勤23名)
職 員 数 職員数 看護師(137名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、工学士、管理栄養士、事務職員等
計324名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:152.2人/日、外来患者:496.2人/日)
平成28年度実績 入院患者:158.2人/日、外来患者:513.9人/日
主な医療設備 80列CT、1.5MRI、DSA、FCR、心臓カテーテル装置、電子ファイバースコープ、人工呼吸器、血液浄化装置、超音波検査、腹腔鏡手術セット、電子カルテ、PACS等
地域の状況 島の人口:20,000人 島の面積:213.98㎢、島の周囲:432㎞
交 通 手 段 長崎港から、高速船で100分、フェリーで2時間30分、 ジェットホイル75分
開設者からのコメント、PR等 医療機関の位置づけ 島の基幹病院
本土からの位置 長崎市より約80㎞
島の魅力(観光、産業)
・雄大な自然、美しい海と海岸線
・遠洋漁業の基地
・世界初の洋上石油基地
・良好な釣りのポイントの点在
・新鮮な海、山の幸
・五島うどんの里
アクセスマップ

下五島

長崎県五島中央病院
募集要項
募集医師数 2名
内科系・外科系 各1名
募集コメント 当院は、下五島地域唯一の総合病院であるため、先進医療から高齢者医療まで、プライマリーケアから救急対応まで行っています。また、在宅復帰支援に向けた地域包括ケア病棟の導入も計画しております。共に地域医療を担っていただける医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問 :医師免許を有し、平成29年3月に2年間の初期臨床研修を終了した者、またはこれに相当する者
給 与 長崎県五島中央病院の給与規程による
医師免許取得後  1年目:1,176,000円程度(月額)
医師免許取得後  5年目:1,260,000円程度(月額)
医師免許取得後 10年目:1,360,000円程度(月額)
※上記の他、時間外勤務手当、宿日直手当有
移転費用 赴任旅費あり
医師住宅 医師住宅:有(自己負担有 A棟22,600円 B棟17,600円)
築年:15年
施設概要
医療機関所在地 五島市吉久木町205番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大 長崎大学医学部卒
院長 村瀬邦彦 長崎大学医学部卒
病 床 数 304床(一般230床、結核10床、精神60床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器科、消化器内科、神経内科、外科、脳神経外科、整形外科、
小児科、産婦人科、耳鼻いんこう科、眼科、泌尿器科、皮膚科、精神科、
放射線科、リハビリテーション科
医師定数 30名
現在の医師数 常勤30名、非常勤1名
31名体制
職 員 数 看護師190名(看護職) ※職員数については全て非常勤職員を含む
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士など) 38名
その他(栄養士、業務員、事務職員など)115名     計343名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:185.2人/日、外来患者:597.0人/日
平成28年度実績 入院患者:186.7人/日、外来患者:596.3人/日
主な医療設備 NEC電子カルテ、フィリップスMRI(1.5T)、GEヘルスケア64列CT、フィリップス血管造影装置、バイオクリーンルーム(手術室)
地域の状況 島の人口:37,310人 島の面積:326.34、島の周囲:322.1㎞
交 通 手 段 福岡空港から45分、長崎空港から30分
長崎港から、高速船で85分(直行便)、フェリーで3時間
開設者からのコメント、PR等 当院は下五島の中核病院として、癌などの専門的治療の他、精神・結核
などの政策医療、24時間2.5次救急にも対応しています。3次救急患者については、遠隔画像伝送システムを利用し、本土までヘリコプター搬送して住民の命を守っています。また、基幹型臨床研修病院として、研修医の受け入れも行っています。
ロケーション的には、美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて、
マリンスポーツや釣りが楽しめます。ショッピング等については、中型・大型のスーパーが数店舗あり、24時間のファミリーレストラン・コンビニエンスストアがありますので、基本的に不便を感じることはないと思います。
食に関しては、五島牛や新鮮な魚介類、季節の旬な野菜が何時でもおいしく食べることができます。共に五島で働きましょう。
アクセスマップ

下五島

長崎県五島中央病院附属診療所奈留医療センター
募集要項
募集医師数 1名(所長:主に内科)
募集コメント 五島列島の中央に位置する人口2300人程度の奈留島の地域医療を担う、奈留医療センターの所長を募集しています。
奈留島は、五島列島のほぼ中央に位置し、長崎まで約100kmの距離にあります。島全体に山岳が連なり、特に岬の突出が多く、美しい海岸線が複雑に入り組み、天然の良港を形成している自然豊かな島です。奈留医療センターは町内の医療は勿論のこと、保健、福祉も含めて包括的な医療を目指しています。ぜひ島の医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
採用予定年月 随時
年 齢 64才以下
給 与 医師免許取得後10年目    約1,690万円
医師免許所得後20年目    約1,840万円
移転費用 赴任旅費有
医師住宅 職員住宅あり(自己負担1万2千円/月)
施設概要
医療機関所在地 五島市奈留町浦1644
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大 
所長(兼務) 長崎県五島中央病院 院長 村瀬邦彦
病 床 数 19床
診療科目 内科、精神科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科
医師定数 2名
現在の医師数 2名
職 員 数 35名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分、宿日直有
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有、夏季休暇5日
平均患者数 平成29年度実績  入院  6.9人、外来54.4人
平成28年度実績  入院11.3人、外来57.8人
主な医療設備 一般血液検査、心電図、腹部エコー、心エコー、CT、一般レントゲン、胃内視鏡
地域の状況 奈留は、青い海と緑の島々、天然の良港に恵まれ、その豊かな自然 環境を活かした水産業を基幹産業として発展してきました。また、遣唐使や貿易など、大陸との交流拠点としての歴史とともに、寺社や教会な どの文化遺産を有しており、これらは、豊かな自然環境とあわせて地域の魅力を高め、島外との交流を促進させてきました。さらに、ゆるやかに流れる時、もてなしの心といった、島ならではの魅力も持ち合わせています。
交 通 手 段 福江島から船で30分~45分
(長崎から福江島まで飛行機で30分程度、高速船で90分程度)
(福岡から福江島まで飛行機で30分程度)
開設者からのコメント、PR等 離島医療や地域医療に関心を持ち、私たちとともに島で地域の医療に従事しようと考える医師の方を求めています。
ぜひ自然豊かで人情味溢れる奈留島で、情熱をもって共に働きましょう。
アクセスマップ

壱岐

長崎県壱岐病院
募集要項
募集医師数 1名(診療科目:内科等)
募集コメント 当院の目指す医療は、①救急医療体制の充実②地域医療連携の強化③教育研修の充実④地域包括ケアシステムの構築です。地域医療に貢献していただける医師を募集しております。
採用予定年月 随時
年 齢 年齢不問
給 与 長崎県病院企業団職員給与規程(免歴10年 約1,800万円)
移転費用 有(赴任旅費等)
医師住宅 有(自己負担有 金額11,000円~)
施設概要
医療機関所在地 壱岐市郷ノ浦町東触1626番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大
院長 向原 茂明
病 床 数 228床(一般130床、療養48床、精神科病棟50床「休床中」)
診療科目 (17診療科)内科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、眼科 小児科、産婦人科 、麻酔科 など
医師定数 23名
現在の医師数 常勤13名、非常勤8.01名
職 員 数 看護師100名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士 など)34名
その他(栄養士、業務員、事務職員 など) 16名  計 163名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~ 17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(日直有り)、有給休暇有り
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:148.8人/日、外来患者:342.5人/日
平成28年度実績 入院患者:146.9人/日、外来患者:337.3人/日
主な医療設備 MRI(1.5テスラ)、X線コンピュータ断層撮影装置(128列)、乳房X線撮影装置、超音波画像診断装置
地域の状況 島の人口:27,266人、島の面積:139.42㎢、島の周囲:167.5㎞ など
交 通 手 段 長崎空港から35分、博多港から、高速船で約1時間、フェリーで2時間10分、佐賀県東唐津港からフェリーで1時間40分
開設者からのコメント、PR等 壱岐は、福岡県と対馬の中間地点に位置し、玄界灘に浮かぶ、自然豊かな島です。長崎県壱岐病院は、壱岐地域の中核病院として、救急医療をはじめ地域において基幹的な役割を担っています。周囲を海で囲まれた壱岐には、自然豊かな「山の幸(壱岐牛)」豊富な「海の幸(生ウニ、イカ、ブリ…)」に恵まれ、美しい砂浜の海水浴場が点在しており、夏は多くの観光客で賑わいます。
アクセスマップ

対馬

長崎県対馬病院
募集要項
募集医師数 1名:放射線科
募集コメント 国境の島「対馬」で働いてみませんか?
地域医療に興味があり、且つ熱意のある医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 正規職員 64歳以下、嘱託職員 不問
給 与 ※正規職員(地方公務員)の場合
【給料+職務手当+離島診療手当+賞与】
〇医師免許取得後 10年目標準年俸 約1,663万円
〇医師免許取得後 20年目標準年俸 約1,820万円
・時間外勤務手当、宿日直手当等は、勤務実績に応じて支給されます。
・扶養、住居、通勤、単身赴任手当等は支給要件に該当する場合に支給されます。
〇賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費:有
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有)、築年数:3年
施設概要
医療機関所在地 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大 (長崎大学卒)
院長 川上 眞寿弘 (長崎大学卒)
病 床 数 275床(一般222床、精神45床、結核4床、感染4床)
診療科目 内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、
人工透析内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、
皮膚科、泌尿器科、腫瘍内科、腫瘍外科、緩和ケア放射線科、産婦人科、
眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、臨床検査科、
麻酔科、救急科
医師定数 35名
現在の医師数 35名(正規職員:32名、嘱託職員3名)
職 員 数 看護師:215名(看護職)
医療技術職:64名(薬剤師、診療放射線技師、理学療法士など)
その他:146名(看護助手、技師助手、事務職員など)
※医師除く計:425名
診療日・診療時間 月曜日 ~ 金曜日 週5日 8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:213.2人/日、外来患者:707.8人/日
平成28年度実績 入院患者:223.7人/日、外来患者:717.6人/日
主な医療設備 放射線治療装置(リニアック):1台、MRI(1.5T):1台
CT(64列128スライス、80列160スライス):計2台
血管撮影装置(DSA):1台 、乳房撮影装置:1台
骨密度測定装置:1台  、電子カルテ(シーエスアイ:MIRAIs)
地域の状況 対馬は、日本の中で朝鮮半島に最も近いという地理的条件から、古くからユーラシア大陸と日本列島の架け橋として文化的・経済的な役割を担ってきました。また、対馬は山林が面積の89%を占める自然豊かな島です。人口は、1960年(昭和35年)の69,556人をピークに急速に人口減少が進行しており現在では、人口31,054人(平成30年3月末)です。近年は高速フェリーの導入や韓国人への短期ビザ免除等で韓国釜山経由の観光客が急増し、年間30万人を超える勢いで、国際色豊かな島でもあります。
交 通 手 段 【空路】
福岡空港から対馬空港まで30分
長崎空港から対馬空港まで35分
対馬空港から対馬病院まで車で5分
【海路】
博多港から厳原港まで高速船で2時間、フェリーで5時間、
厳原港から対馬病院まで車で20分
開設者からのコメント、PR等 長崎県対馬病院は、長崎県対馬いづはら病院と長崎県中対馬病院による再編統合に伴い対馬市美津島町に新築移転し、平成27年5月17日に開院しました。
対馬病院では放射線治療装置(リニアック)が導入され、がんの放射線治療・疼痛緩和治療が行えるようになりました。
長崎県の離島では初めての導入となった放射線治療装置(リニアック)ですが、がんの放射線治療・疼痛緩和治療の件数が徐々に増えてきております。
入院に関しましては、急性期疾患のみならず、慢性期やリハビリの患者様や在宅療養の準備段階の患者様、在宅療養中に状態の悪化された患者様などへの対応も行っています。
少子高齢化、さらに過疎化・限界集落の増加する対馬で、地域医療を通じて、対馬の皆様が「泣きながら生まれ、健やかに育ち、朗らかに働き、穏やかに老いて、安らかに人生を終えること」ができるよう職員一同、日々努力しています。 
アクセスマップ

対馬

対馬市立いづはら診療所
募集要項
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
募集コメント いづはら診療所は「在宅療養支援診療所」として平成28年6月に開院した診療所です。8月末で医師1名退職のため、総合医として対馬の「しま暮らし」をしながら在宅診療にも貢献して下さる医師を募集します。
採用予定年月 平成30年9月から随時
年 齢 65歳まで
給 与 対馬市直営診療施設医師の給与、勤務時間その他の勤務条件及び旅費支給条例による
医師免許取得後10年目標準年俸 約1,730万円(諸手当を含む)
定期昇給制度;有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費:有
医師住宅 有(家賃は無料、光熱水費は自己負担)
施設概要
開 設 者 対馬市長
病 床 数 なし
診療科目 内科、整形外科
医師定数 常勤医師2名
現在の医師数 常勤医師2名、非常勤医師1名
職 員 数 常勤医師2名、非常勤医師1名、看護師2名、嘱託看護師2名、嘱託医療事務2名、事務職1名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
休日・休暇 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)
平均患者数 1日平均19名
【平成29年度実績】(来診患者数4,182人、往診患者数248人)
主な医療設備 電子カルテシステム、X線撮影装置、心電計、自動血球計数CRP測定装置、生化学自動分析装置、グリコヘモグロビン分析装置、能動型自動間欠牽引装置、ウォーターベッド型マッサージ機、超音波診断装置画像システム、除細動器など。
地域の状況

対馬は九州の北方の玄界灘にある九州本土から約132㎞、朝鮮半島へは49.5㎞の距離にある長崎県に属する島です。形状は南北82㎞、東西18㎞と細長く面積は約708㎢で日本の島では第3位の広さです。
対馬は山林が面積の89%を占め、また島の中央部の浅茅湾はリアス式海岸で壱岐対馬国定公園に指定された自然豊かな島です。
気候は、海に囲まれ対馬暖流の影響を受け温暖で雨が多い海洋性の気候です。
対馬は、地理的条件から大陸との交流の窓口として栄え、大陸の文化や技術を日本に伝える中継地として日本の外交に大きな役割を果たしてきました。
朝鮮半島との友好な交流の歴史のなか、対馬市と韓国釜山の定期航路が結ばれるなど、韓国との経済交流や文化交流がますます盛んに行われております。また、2017年には朝鮮通信使行列の資料の数々が世界記憶遺産(ユネスコ)に登録されました。
少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の減少するなか、豊かな自然の中で安心安全に暮らし続けることができる「まちづくりの実現」を目指し地域包括ケアシステムの構築に向け積極的に取り組んでおります。

対馬市は、平成16年3月に旧6町が合併して誕生しました。
●人  口 31,114人(平成30年5月末現在)
●主な産業 水産業・農業・観光

交 通 手 段 対馬空港から車で約20分
厳原港から徒歩で12分
厳原バス停から車で3分
開設者からのコメント、PR等

診療所では通常の診療や治療に併せて、患者さんが住み慣れた地域で安心して療養生活が送れるよう在宅医療や訪問診療の提供も行いながら、ご本人やそのご家族の求めに応じ24時間の連絡体制が可能な体制を確保いたしております。
在宅医療を推進する拠点診療所としての役割を担うために対馬病院や対馬市内の医院や診療所及び介護保険事業所との連携・協働・活用を図りながら患者さまの立場に立って診療を行っております。

【基本理念】
地域とのふれあいを大切にし、地域と連携できる包括診療の実践
【基本方針】
  1. 地域における在宅療養支援診療所として医療水準の向上に努め、患者中心の医療サービスを提供します。
  2. 保健・医療・福祉関係機関との連携を図り健康増進、疾病予防、治療、リハビリまでの地域医療サービスの提供に努めます。
アクセスマップ

対馬

長崎県上対馬病院
募集要項
募集医師数 2名
内科と整形外科 各1名
募集コメント 地域医療に関心がある方
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団の医師の給与条例による
(例:免許取得10年、子供2人の場合  約2,014万円)
移転費用 長崎県病院企業団の旅費規程による
(例:長崎県大村市から移転の場合、家族4人の場合  約35万円)
医師住宅 医師住宅 有(4DK 月額 20,600円)
築32年(平成24年に内外リフォーム済み)
施設概要
医療機関所在地 〒817-1701 
長崎県対馬市上対馬町比田勝630番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米食 正大(長崎大学医学部卒)
院長 立花 一憲(北里大学医学部出身)
病 床 数 一般60床
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、産婦人科、精神科、神経内科、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科
医師定数 6名
現在の医師数 常勤 4名、非常勤 0名
ただし、月30回程度の診療応援あり
職 員 数 看護師 43名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士 など)
その他(栄養士、業務員、事務職員 など)        計104名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~ 17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 平成29年度実績 入院患者:43.6人/日、外来患者:120.5人/日
平成28年度実績 入院患者:42.1人/日、外来患者:125.3人/日
主な医療設備 64列CT(TOSHIBA Aquilion CXL Edition)
地域の状況 島の人口:31,000人、島の面積:709㎢、島の周囲:915㎞
地域の通院対象人口:7,000人
交 通 手 段 対馬空港(ANA・ORC)から車で80分
厳原港(高速船)から車で90分
比田勝港(博多海陸フェリー)から車で5分
開設者からのコメント、PR等 【医療機関の位置づけ】
当院は対馬北部地域の1次医療から救急医療、急性期から慢性期にわたる医療を担っています。また、在宅医療に力を入れており、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所デイケアを併設し、地域に密着した医療を展開しています。さらに、透析治療の充実や特別診療科の応援体制強化、地域老健施設との連携、長崎、福岡の救急病院との連携など、患者様をしっかりとサポートする体制をとっています。
【本土からの位置】
対馬は日本で3番目に面積の大きな大離島です。日本と韓国に挟まれた海峡の中にあり、韓国からは約50㎞、福岡からは約100㎞ほどの位置にあります。島は南北に細長く、南端から北端までは車で2時間以上かかります。
【島の魅力(観光、産業)】
対馬の最北に位置する上対馬町は日本で一番韓国に近い場所で、条件がよければ、韓国の島々や釜山の夜景を肉眼で見ることが出来ます。また、日本の渚百選に選ばれた「三宇田浜」や韓国展望台など観光地も多数あります。春は「ひとつばたご」の花が咲き、新緑の季節は実にあざやかな緑で山々を覆い尽くします。秋の紅葉は「もみじ祭り」が開かれるほどで観光の目玉でもあります。魚介類も豊富で、特に「対馬黄金アナゴ」や、養殖マグロの「トロの華」は有名です。
その他、B-1グランプリで2度の準優勝に輝いた焼き肉料理「上対馬とんちゃん」や、その昔、参勤交代を終えた藩主を迎えるために考案された和菓子といわれる「かすまき」は対馬の名産です。
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医師募集に関するお問い合わせ

お問い合わせはながさき地域医療人材支援センター(長崎大学病院内)までお願い致します。