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キャリア形成支援

長崎大学病院眼科専門研修プログラム

更新情報 長崎大学病院眼科「卒後10年目の先輩医師の声」を更新しました!

プログラムの特徴

  • 充実したプログラム
  • 豊富な症例数
  • 経験豊かな多数の指導医
  • 僻地医療にも対応
 

指導医の声

講師・上松 聖典

 長崎大学眼科専門研修プログラムは、長崎の特徴を最大限に生かした、とても充実したものになっています。長崎大学病院はこれまでも研修施設として高い評価を受けてきました。眼科においても長崎大学病院と関連施設は長崎県の重症患者診療を一手に担っており、多彩な症例を数多く経験することができます。特に手術は眼科のほぼ全ての分野を網羅しており、沢山の手術経験を積むことができます。指導医も多数在籍し、眼科における各専門をしっかり学ぶことができます。地域医療、僻地医療が充実しており、実力とやる気次第でどんどん経験を積むことができます。志の高い若手医師が多く、医局員がとても仲が良いのも特徴です。一緒に頑張りましょう!

卒後10年目の先輩医師の声

原田 史織 先生(卒後12年目)

Q1.後期10年のキャリアの概要
卒後1~2年目長崎大学病院、卒後3~6年目長崎県済生会病院、卒後7年目長崎大学病院、卒後8~9年目長崎医療センター、卒後10年目~長崎大学病院 

Q2.これまでに修得した資格・現在修得を目指している資格について
卒後5年目 認定内科医、卒後11年目日本眼科学会専門医

Q3.専攻科を選んだ理由について
全身を幅広く診ることより、専門的な領域に興味がありました。中でも眼科は、多くの情報がつまった眼球という小さな世界に、学生のころから魅力を感じていました。2年間の初期研修後は少し全身の勉強をしてから眼科に入局したいと思い、内科後期研修をまわり、7年目に入局しました。

Q4.研修医に対するアドバイス
「好きこそ物の上手なれ」と言いますので、自分の興味のある分野で、自分に合った場所を選んでほしいと思います。眼科のアピールをさせてもらえば、眼球は構造的に透見できるため、色々な病気やその治療効果を、実際に自分の目で見て実感することができます。眼科自体、外来や病棟での小処置が多く、また長大眼科では入局1年目から実際に執刀医となる機会もあり、1年目でもたくさん活躍する場があります。また、しばらくは一対一で指導医がつくため、丁寧な指導を受けることができます。もちろん周りの医師もいつでも相談に乗ります。女性医師が多いため、出産や育児等の様々な理由に対して、個人の希望に応じて柔軟に対応可能です。興味があられる方はいつでも見学に来られてください。

研修コース

 長崎大学眼科専門研修プログラムでは、専門研修基幹施設である長崎大学病院と、地域の中核病院群(Aグループ)および地域医療を担う病院群(Bグループ)、計10の研修施設(年間手術合計 内眼手術4,669件、外眼手術647件、レーザー手術1,905件)において、それぞれの特徴を活かした眼科研修を行い、日本眼科学会が定めた研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験します。
 4年間の研修期間中、1年目は長崎大学病院で研修を行います。長崎大学病院では、多数の重症疾患、希少疾患や難病を経験し、内眼手術の件数、指導医も多いのでこの期間に手術手技の基本を習得します。2年目以降はAグループ、Bグループ、場合によっては長崎大学病院で研修します。Aグループ、Bグループともにcommon diseaseをより多く経験し、多数の手術をすることができます。長崎大学病院を選べば、眼科内のより専門領域に特化した研修が可能となります。専攻医の希望になるべく沿ったプログラムを構築しますが、いずれのコースを選んでも最終的に研修到達目標に達することができるようにローテーションを調整します。また、専攻医間で格差がつかないような工夫もします

基本的研修プラン

連携施設(9施設)

日赤長崎原爆病院、佐世保市立総合医療センター、長崎医療センター、諫早総合病院、井上病院、長崎あじさい病院、重工記念長崎病院、五島中央病院、長崎県対馬病院 専門研修指導医数

専門研修指導医数

・【基幹施設】9名 【連携施設】14名(平成28年3月23日現在)

プログラム募集要項

・選考方法:書類選考・面接
・処遇:当院規程による(詳細は長崎大学病院医療教育開発センターHPにてご確認ください)

問い合わせ先

長崎大学病院 医療教育開発センター(http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/kaihatu/)
〒852-8501 長崎県長崎市坂本1-7-1
TEL:095-819-7881 FAX:095-819-7882
Email:kaihatsu@ml.nagasaki-u.ac.jp