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医師募集情報

小値賀町国民健康保険診療所[上五島][急募]

募集要項
募集医師数  1名(主に内科)
募集コメント  当診療所は、島で唯一の医療機関であり、町民に安定した医療を提供すべく、スタッフ一同日々頑張っております。
今回、医師1名が退職を希望されているため、常勤医師1名を募集し、これまでどおり常勤医師2体制を継続する必要があります。
風光明媚な「小値賀島(おぢか島)」で、一緒に地域医療を支えてくれる医師を募集しております。よろしくお願いします。
採用予定年月  平成29年7月以降 随時
年 齢  ~68歳 (定年 70歳)
給 与 医師免許取得後10年以上 年収約1,700~1,900万円
(医師手当、期末手当、勤勉手当含む)
別途 宿日直手当を実績にもとづき支給
移転費用  赴任旅費 有
医師住宅  医師住宅有(住宅使用料10,000円/月、光熱水費自己負担)
施設概要
医療機関所在地 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1757番地8
開 設 者 小値賀町長 西 浩三
病床数 17床(一般11床、療養6床)
診療科目 内科、小児科、整形外科、循環器内科、泌尿器科、精神科、眼科
医師定数 2名
現在の医師数 2名体制(常勤2名)
職員数  医師2名、看護師11名
医療技術職3名(放射線技師1、検査技師1、理学療法士1)
その他17名(事務職4、助手・補助者7、清掃1、管理栄養士1、厨房4)
計33名
診療日・診療時間  月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分 (宿直有)
休日・休暇  土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始 (宿日直有)
有給休暇有
平均患者数 平成28年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 67人/日
平成27年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 69人/日
主な医療設備  CT(16列)、超音波診断装置、X線一般撮影装置、生化学自動分析装置他
地域の状況  小値賀町は、五島列島の北端に位置し小値賀本島を中心として、周辺に散在する大小17の島からなる、総面積は25.46㎢の西海国立公園に浮かぶ美しい海のまちです。この島は肥前風土記にもその名が記されているように、太古から人が住み続けており、往古は遣唐使の寄港地として、近世以降は西海捕鯨の根拠地として栄えた歴史を有します。
しかしながら、現在では少子高齢化、人口減少など過疎化が進でいる状況で、長崎県内で一番小さな自治体で、高齢化率がもっとも高いまちとなっています。このような中、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として小値賀町の「野崎島」が構成資産として、平成30年度の世界遺産登録を目指しています。また、古民家事業や民泊事業により観光客や修学旅行生が増えており、この美しい自然と島の歴史を活用したまちづくりを推進して、島を訪れる人を増やし、交流人口の増加と定住人口の増加に取り組んでいるところです。
交通手段  佐世保港より 高速船約1時間30分、フェリー約2時間40分
博多港より  フェリー約5時間
開設者からのコメント、PR等  小値賀町の人口は、平成29年4月末現在2,528人で、漁業、農業が本町の基幹産業となっています。
現在の診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況にあります。離島のため本土の病院へ通院している方もいるため、定期的に精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科の専門医外来を実施しています。また、特別養護老人ホームへの回診や二次離島をかかえていることから、離島への往診も実施しています。
町民は、住み慣れたこの島に高齢になっても住み続けたいと願っており、すべての町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためにも医療機関の充実は不可欠であり、新しい診療所の建替えも計画しているところであります。
小値賀島は、四方を海に囲まれおり、複雑な海岸線となだらかな陸の地形、田園風景などは、見る人を魅了する美しい景観となっています。
1年を通じて釣りやゴルフが楽しめ、東シナ海へ沈む夕日が間近で見られますので来島をお待ちしております。
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