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医師募集情報

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長崎県対馬病院[対馬][急募]
募集要項
募集医師数 精神科(精神保健指定医)1名
募集コメント 当院は2015年(平成27年)5月に2病院が合併し現在の場所に新築移転しました。対馬の基幹病院(275床)として1次医療から2.5次医療まで広域な医療を担っています。また、昭和63年から総合病院として唯一の精神科入院施設(45床)を有していますが、度々精神保健指定医の確保が困難な状況を乗り越え、現在まで対馬の精神保健医療を継続することができています。現在31,000人の人口を抱える対馬で、地域医療の中核として働いていただける精神保健指定医の応募をお待ちしています。
採用予定年月 平成30年8月1日以降(応相談)
年 齢 5正規職員 64歳以下
嘱託職員 不 問
給 与 正規職員 医師免許取得後10年目 約1,660万円
     医師免許取得後20年目 約1,800万円
嘱託職員 応相談
移転費用 赴任旅費あり
医師住宅 あり
施設概要
医療機関所在地 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大 (長崎大学卒)
(長崎県対馬病院 院長 川上 眞寿弘 (長崎大学卒))
※長崎県病院企業団は、特別地方公共団体です
病 床 数 275床(一般222床、精神45床、結核4床、感染4床)
診療科目 内科、循環器内科、神経内科、血液内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、精神科、放射線科、消化器内科、人工透析内科、麻酔科、臨床検査科、リハビリテーション科、救急科、総合腫瘍科
医師定数 35名
現在の医師数 32名(うち嘱託2名)※精神科医数(H30.8.1以降見込):2名(非指定医)
職 員 数 441名
診療日・診療時間

正規職員 月曜日~金曜日(週5日)

嘱託職員 応相談(週3日又は週4日勤務等可)
8時30分~17時15分 当直なし、オンコールあり

休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始、有休休暇あり、夏季休暇5日
平均患者数 平成28年度実績 入院 223.7人、外来 717.6人
うち精神科 入院 32.3人、外来 39.8人
主な医療設備 放射線治療装置、無菌治療室、CT、MRI、DSA等
地域の状況 対馬は、日本の中で朝鮮半島に最も近いという地理的条件から、古くからユーラシア大陸と日本列島の架け橋として文化的・経済的な役割を担ってきました。また、対馬は山林が面積の89%を占める自然豊かな島です。人口は、1960年(昭和35年)の69,556人をピークに急速に人口減少が進行しており現在では、人口31,529人(2017年7月末)です。近年は高速フェリーの導入や韓国人への短期ビザ免除等で韓国釜山経由の観光客が急増し、年間30万人を超える勢いで、国際色豊かな島でもあります。
交 通 手 段 【空路】
福岡空港から対馬空港 30分程度
長崎空港から対馬空港 35分程度
(対馬空港から対馬病院まで車で5分程度)
【海路】
博多港から厳原港 ジェットフォイル 2時間15分程度
博多港から厳原港 フェリー     4時間40分程度
(厳原港から対馬病院まで車で15分程度)
開設者からのコメント、PR等 【病院紹介】
長崎県対馬病院は、長崎県対馬いづはら病院と長崎県中対馬病院による再編統合に伴い、対馬市美津島町に新築移転し、平成27年5月17日に開院しました。対馬病院では長崎県の離島では初めてとなる放射線治療装置(リニアック)が導入され、がんの放射線治療・疼痛緩和治療が行えるようになりました。また、入院診療に関しましては、急性期疾患のみならず、慢性期及びリハビリの患者様や在宅療養の準備段階の患者様、在宅療養中に状態の悪化された患者様などへの対応も行っています。
少子高齢化、さらに過疎化・限界集落の増加する対馬で、地域医療を通じて、対馬の皆様が「泣きながら生まれ、健やかに育ち、朗らかに働き、穏やかに老いて、安らかに人生を終えること」ができるよう職員一同、日々努力しています。
アクセスマップ
長崎県上対馬病院[対馬][急募]
募集要項
募集医師数 2名
内科と整形外科 各1名
募集コメント 地域医療に関心がある方
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団の医師の給与条例による
(例:免許取得10年、子供2人の場合  約2,014万円)
移転費用 長崎県病院企業団の旅費規程による
(例:長崎県大村市から移転の場合、家族4人の場合  約35万円)
医師住宅 医師住宅 有(4DK 月額 20,600円)
築32年(平成24年に内外リフォーム済み)
施設概要
医療機関所在地 〒817-1701 
長崎県対馬市上対馬町比田勝630番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 立花 一憲(北里大学卒)
病 床 数 一般60床
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、産婦人科、精神科、神経内科、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科
医師定数 6名
現在の医師数 常勤 4名、非常勤 0名
ただし、月30回程度の診療応援あり
職 員 数 看護師 44名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士 など)
その他(栄養士、業務員、事務職員 など)        計105名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~ 17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 平成28年度実績 入院患者:42.1人/日、外来患者:125.3人/日
平成27年度実績 入院患者:35.9人/日、外来患者:127.1人/日
平成26年度実績 入院患者:37.7人/日、外来患者:134.5人/日
主な医療設備 64列CT(TOSHIBA Aquilion CXL Edition)
地域の状況 島の人口:約31,000人、島の面積:709㎢、島の周囲:915㎞
地域の通院対象人口:約7,000人
交 通 手 段 対馬空港(ANA・ORC)から車で80分
厳原港(高速船)から車で90分
比田勝港(博多海陸フェリー)から車で5分
開設者からのコメント、PR等 【医療機関の位置づけ】
当院は対馬北部地域の1次医療から救急医療、急性期から慢性期にわたる医療を担っています。また、在宅医療に力を入れており、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所デイケアを併設し、地域に密着した医療を展開しています。さらに、透析治療の充実や特別診療科の応援体制強化、地域老健施設との連携、長崎、福岡の救急病院との連携など、患者様をしっかりとサポートする体制をとっています。
【本土からの位置】
対馬は日本で3番目に面積の大きな大離島です。日本と韓国に挟まれた海峡の中にあり、韓国からは約50㎞、福岡からは約100㎞ほどの位置にあります。島は南北に細長く、南端から北端までは車で2時間以上かかります。
【島の魅力(観光、産業)】
対馬の最北に位置する上対馬町は日本で一番韓国に近い場所で、条件がよければ、韓国の島々や釜山の夜景を肉眼で見ることが出来ます。また、日本の渚百選に選ばれた「三宇田浜」や韓国展望台など観光地も多数あります。春は「ひとつばたご」の花が咲き、新緑の季節は実にあざやかな緑で山々を覆い尽くします。秋の紅葉は「もみじ祭り」が開かれるほどで観光の目玉でもあります。魚介類も豊富で、特に「対馬黄金アナゴ」や、養殖マグロの「トロの華」は有名です。
その他、B-1グランプリで2度の準優勝に輝いた焼き肉料理「上対馬とんちゃん」や、その昔、参勤交代を終えた藩主を迎えるために考案された和菓子といわれる「かすまき」は対馬の名産です。
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