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医師募集情報

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4件の記事がヒットしました。

長崎県五島中央病院附属診療所奈留医療センター[下五島][急募]
募集要項
募集医師数 1名(所長:主に内科)
募集コメント 五島列島の中央に位置する人口2,300人程度の奈留島の地域医療を担う、奈留医療センターの所長を募集しています。
奈留島は、五島列島のほぼ中央に位置し、長崎まで約100kmの距離にあります。島全体に山岳が連なり、特に岬の突出が多く、美しい海岸線が複雑に入り組み、天然の良港を形成している自然豊かな島です。奈留医療センターは町内の医療は勿論のこと、保健、福祉も含めて包括的な医療を目指しています。ぜひ島の医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
採用予定年月 平成30年4月1日
年 齢 64歳以下
給 与 医師免許取得後10年目 約1,690万円
医師免許所得後20年目 約1,840万円
移転費用 赴任旅費有
医師住宅 職員住宅あり(自己負担1万2千円/月)
施設概要
医療機関所在地 五島市奈留町浦1644
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大(長崎大学卒)
  (長崎県五島中央病院附属診療所奈留医療センター 所長 津田俊彦 (自治医科大学卒))
病 床 数 19床(精神科)
診療科目 内科、精神科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科
医師定数 2名
現在の医師数 2名
職 員 数 28名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時15分、宿日直有
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有、夏季休暇5日
平均患者数 平成28年度実績 入院11.3人、外来57.8人
主な医療設備 一般血液検査、心電図、腹部エコー、心エコー、CT、一般レントゲン、胃内視鏡
地域の状況 奈留は、青い海と緑の島々、天然の良港に恵まれ、その豊かな自然 環境を活かした水産業を基幹産業として発展してきました。また、遣唐使や貿易など、大陸との交流拠点としての歴史とともに、寺社や教会な どの文化遺産を有しており、これらは、豊かな自然環境とあわせて地域の魅力を高め、島外との交流を促進させてきました。さらに、ゆるやかに流れる時、もてなしの心といった、島ならではの魅力も持ち合わせています。
交 通 手 段 福江島から船で30分~45分
(長崎から福江島まで飛行機で30分程度、高速船で90分程度)
(福岡から福江島まで飛行機で30分程度)
開設者からのコメント、PR等 離島医療や地域医療に関心を持ち、私たちとともに島で地域の医療に従事しようと考える医師の方を求めています。 ぜひ自然豊かで人情味溢れる奈留島で、情熱をもって共に働きましょう。
アクセスマップ
小値賀町国民健康保険診療所[上五島][急募]
募集要項
募集医師数  1名(主に内科)
募集コメント  当診療所は、島で唯一の医療機関であり、町民に安定した医療を提供すべく、スタッフ一同日々頑張っております。
今回、医師1名が退職を希望されているため、常勤医師1名を募集し、これまでどおり常勤医師2体制を継続する必要があります。
風光明媚な「小値賀島(おぢか島)」で、一緒に地域医療を支えてくれる医師を募集しております。よろしくお願いします。
採用予定年月  平成29年7月以降 随時
年 齢  ~68歳 (定年 70歳)
給 与 医師免許取得後10年以上 年収約1,700~1,900万円
(医師手当、期末手当、勤勉手当含む)
別途 宿日直手当を実績にもとづき支給
移転費用  赴任旅費 有
医師住宅  医師住宅有(住宅使用料10,000円/月、光熱水費自己負担)
施設概要
医療機関所在地 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1757番地8
開 設 者 小値賀町長 西 浩三
病床数 17床(一般11床、療養6床)
診療科目 内科、小児科、整形外科、循環器内科、泌尿器科、精神科、眼科
医師定数 2名
現在の医師数 2名体制(常勤2名)
職員数  医師2名、看護師11名
医療技術職3名(放射線技師1、検査技師1、理学療法士1)
その他17名(事務職4、助手・補助者7、清掃1、管理栄養士1、厨房4)
計33名
診療日・診療時間  月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分 (宿直有)
休日・休暇  土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始 (宿日直有)
有給休暇有
平均患者数 平成28年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 67人/日
平成27年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 69人/日
主な医療設備  CT(16列)、超音波診断装置、X線一般撮影装置、生化学自動分析装置他
地域の状況  小値賀町は、五島列島の北端に位置し小値賀本島を中心として、周辺に散在する大小17の島からなる、総面積は25.46㎢の西海国立公園に浮かぶ美しい海のまちです。この島は肥前風土記にもその名が記されているように、太古から人が住み続けており、往古は遣唐使の寄港地として、近世以降は西海捕鯨の根拠地として栄えた歴史を有します。
しかしながら、現在では少子高齢化、人口減少など過疎化が進でいる状況で、長崎県内で一番小さな自治体で、高齢化率がもっとも高いまちとなっています。このような中、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として小値賀町の「野崎島」が構成資産として、平成30年度の世界遺産登録を目指しています。また、古民家事業や民泊事業により観光客や修学旅行生が増えており、この美しい自然と島の歴史を活用したまちづくりを推進して、島を訪れる人を増やし、交流人口の増加と定住人口の増加に取り組んでいるところです。
交通手段  佐世保港より 高速船約1時間30分、フェリー約2時間40分
博多港より  フェリー約5時間
開設者からのコメント、PR等  小値賀町の人口は、平成29年4月末現在2,528人で、漁業、農業が本町の基幹産業となっています。
現在の診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況にあります。離島のため本土の病院へ通院している方もいるため、定期的に精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科の専門医外来を実施しています。また、特別養護老人ホームへの回診や二次離島をかかえていることから、離島への往診も実施しています。
町民は、住み慣れたこの島に高齢になっても住み続けたいと願っており、すべての町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためにも医療機関の充実は不可欠であり、新しい診療所の建替えも計画しているところであります。
小値賀島は、四方を海に囲まれおり、複雑な海岸線となだらかな陸の地形、田園風景などは、見る人を魅了する美しい景観となっています。
1年を通じて釣りやゴルフが楽しめ、東シナ海へ沈む夕日が間近で見られますので来島をお待ちしております。
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長崎県上五島病院[上五島][急募]
募集要項
募集医師数 内科1名、泌尿器科1名、耳鼻咽喉科1名、皮膚科1名、放射線科1名
募集コメント 総合医としての診療能力(姿勢・知識・技術)を習得可能
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 医師免許取得後5年目年俸約15,000,000
医師免許取得後10年目年俸約17,000,000
移転費用 赴任旅費等有
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有 月額20,000円)
施設概要
医療機関所在地 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1549-11
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 八坂 貴宏(長崎大学卒)
病 床 数 186床(一般132床、療養50床(地域包括ケア36,医療療養14)、感染4床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、消化器内科、循環器内科、神経内科、皮膚科、産婦人科、精神科、眼科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、放射線科、リハビリテーション科、呼吸器内科、腎臓内科
医師定数 21名
現在の医師数 23名(常勤23名)
職 員 数 職員数 看護師(137名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、工学士、管理栄養士、事務職員等  計324名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成28年度実績 入院患者:158.2人/日、外来患者:513.9人/日
平成27年度実績 入院患者:152.2人/日、外来患者:527.5人/日
主な医療設備 80列CT、1.5MRI、DSA、FCR、心臓カテーテル装置、電子ファイバースコープ、人工呼吸器、血液浄化装置、超音波検査、腹腔鏡手術セット、電子カルテ、PACS等
地域の状況 島の人口:20,000人 島の面積:213.98㎢、島の周囲:432㎞
交 通 手 段 長崎港から、高速船で100分、フェリーで2時間30分、 ジェットホイル75分
開設者からのコメント、PR等 医療機関の位置づけ 島の基幹病院
本土からの位置 長崎市より約80㎞
島の魅力(観光、産業)
・雄大な自然、美しい海と海岸線
・遠洋漁業の基地
・世界初の洋上石油基地
・良好な釣りのポイントの点在
・新鮮な海、山の幸
・五島うどんの里
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長崎県五島中央病院[下五島][急募]
募集要項
募集医師数 2名
内科系・外科系 各1名
募集コメント 当院は、下五島地域唯一の総合病院であるため、先進医療から高齢者医療まで、プライマリーケアから救急対応まで行っています。また、在宅復帰支援に向けた地域包括ケア病棟の導入も計画しております。共に地域医療を担っていただける医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問 :医師免許を有し、平成29年3月に2年間の初期臨床研修を終了した者、またはこれに相当する者
給 与 長崎県五島中央病院の給与規程による
医師免許取得後  1年目:1,176,000円程度(月額)
医師免許取得後  5年目:1,260,000円程度(月額)
医師免許取得後 10年目:1,360,000円程度(月額)
※上記の他、時間外勤務手当、宿日直手当有
移転費用 赴任旅費あり
医師住宅 医師住宅:有(自己負担有 A棟22,600円 B棟17,600円)
築年:15年
施設概要
医療機関所在地 五島市吉久木町205番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大 (長崎大学卒)
院長 村瀬邦彦 (長崎大学卒)
病 床 数 304床(一般230床、結核10床、精神60床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器科、消化器内科、神経内科、外科、脳神経外科、整形外科、小児科、産婦人科、耳鼻いんこう科、眼科、泌尿器科、皮膚科、精神科、放射線科、リハビリテーション科
医師定数 30名
現在の医師数 常勤29名、非常勤1名
30名体制
職 員 数 看護師179名(看護職) ※職員数については全て非常勤職員を含む
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士など) 39名
その他(栄養士、業務員、事務職員など)81名     計329名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 平成28年度実績 入院患者:186.7人/日、外来患者:596.3人/日
平成27年度実績 入院患者:197.0人/日、外来患者:608.4人/日
主な医療設備 NEC電子カルテ、フィリップスMRI(1.5T)、GEヘルスケア64列CT、フィリップス血管造影装置、バイオクリーンルーム(手術室)
地域の状況 島の人口:37,775人 島の面積:326.34、島の周囲:322.1㎞
交 通 手 段 福岡空港から45分、長崎空港から30分
長崎港から、高速船で85分(直行便)、フェリーで3時間
開設者からのコメント、PR等 当院は下五島の中核病院として、癌などの専門的治療の他、精神・結核などの政策医療、24時間2.5次救急にも対応しています。3次救急患者については、遠隔画像伝送システムを利用し、本土までヘリコプター搬送して住民の命を守っています。また、基幹型臨床研修病院として、研修医の受け入れも行っています。
ロケーション的には、美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて、マリンスポーツや釣りが楽しめます。ショッピング等については、中型・大型のスーパーが数店舗あり、24時間のファミリーレストラン・コンビニエンスストアがありますので、基本的に不便を感じることはないと思います。
食に関しては、五島牛や新鮮な魚介類、季節の旬な野菜が何時でもおいしく食べることができます。共に五島で働きましょう。
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