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医師募集情報

医師募集情報

西海市国民健康保険江島診療所 北松中央病院 市立大村市民病院 平戸市民病院 長崎県精神医療センター 五島中央病院 壱岐病院 対馬病院 上対馬病院 公立新小浜病院

長崎

西海市国民健康保険江島診療所 
募集要項
募集医師数 1名(所長:内科又は外科)
募集コメント 地域の「かかりつけ医」を募集しています。
採用予定年月 令和3年2月以降、随時
年 齢 正規職員:64歳まで(昭和31年4月2日以降に生まれた方)
嘱託医師:おおむね70歳まで
給 与 西海市の医師の給与条例による(約1,500~2,150万円)
(医師歴10年目で概ね1,750万円:詳細はご相談のうえ)
移転費用 移転料、着後手当等 有
医師住宅 医師住宅 有(家賃は無料、ただし光熱水費等は自己負担)、
平成23年3月築(一戸建)
施設概要
医療機関所在地 長崎県西海市崎戸町江島2275番地1
開 設 者 西海市長 杉澤 泰彦
病 床 数 無床
診療科目 内科、外科、歯科(月2日派遣あり)
医師定数 1名
現在の医師数 1名体制 (常勤1名)
職 員 数 看護師1名(看護職)
リハビリ理学療法士(会計年度任用職員1名)
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日 9時00分~17時00分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(日直 無)、有給休暇 有
平均患者数 令和 元年度実績 外来患者:5人/日
平成30年度実績 外来患者:4人/日
主な医療設備 X線撮影機、腹部エコー、心電計、自動血球測定器ほか
地域の状況 西海市は、長崎市と佐世保市の中間に位置します。
農業、漁業を主産業とする人口約2万7千人(令和2年3月末現在)の
自然豊かな市です。
江島の人口は112人(令和2年3月末現在)、主産業は漁業で、イセエビは県内でも産地として有名です。
佐世保市と西海市にかかる西海橋は、1955年の完成当時は固定アーチ橋としては世界で三番目の長さを誇り、東洋一と評され、2020年に国の重要文化財に指定されました。
江島を海から見た姿は、女の人が横たわっているように見える島です。碁石ヶ浜から見た夕陽は時間ごとに空が変わり綺麗です。
交 通 手 段 佐世保港から約2時間(フェリーみしま)
または崎戸港から約50分(フェリーみしま)
開設者からのコメント、PR等 島の医療水準の確保と向上のために医師の力が必要です。自然豊かな江島
で働いてみませんか。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住所 〒857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
西海市役所 保健福祉部 健康ほけん課 医療保険班
担当者職・氏名  課長補佐 山脇さおり
電 話  0959-37-0067
FAX  0959-23-3122
E-mail:health@city.saikai.lg.jp

長崎県央

公益社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院
募集要項
募集医師数 若干名
(総合内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、眼科、整形外科等)
募集コメント 急性期から回復期、維持期までの疾患の治療・管理はもとより、予防医学としての健診事業にも力を注いでいます。基幹型臨床研修指定病院として医師の教育にも寄与しています。当協会のコンセプトの1つである離島医療の支援も積極的に行っています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 年俸制:(例)
5年目 6,800,000+諸手当      年間 8,350,000円程度
10年目10,400,000+諸手当     年間12,080,000円程度
15年目13,900,000+諸手当     年間15,600,000円程度
当院規程による(年間金額については、諸手当により変動する)
諸手当:家族手当、住宅手当、通勤手当、超過勤務手当、宿日直手当、緊急診療手当等
移転費用 移転費用補助有(旅費規程に準ずる)
医師住宅 医師住宅:無
施設概要
医療機関所在地 長崎県大村市古賀島町133-22
開 設 者 大村市長 園田 裕史
病 床 数 216床(一般  212床 、感染  4床)
診療科目 内科、呼吸器内科、腎臓内科、消化器内科、神経内科、感染症内科、
循環器内科、小児科、外科、整形外科、心臓血管外科、婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、皮膚科、泌尿器科、
精神科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科        22診療科
医師定数 定数設定無
現在の医師数 45名体制  (常勤:34名、非常勤:11名)
職 員 数 看護師:205人
医療技術部(薬剤師:7人、診療放射線技師:8人、臨床検査技師:13人
臨床工学技士:7人、理学療法士:25人、作業療法士:19人
言語聴覚士:6人、管理栄養士:4人)
その他:108人
合計 447人
診療日・診療時間 月~金曜日 8時30分~17時15分(救急外来は24時間365日)
休日・休暇 土日祝
平均患者数 令和元年度実績  入院患者201.2人/日、外来患者:330.7人/日
平成30年度実績 入院患者198.4人/日、外来患者:323.7人/日
主な医療設備 MRI 血管造影装置
地域の状況 ・大村市の人口は約96,800人で、県内13市で唯一人口が増加しています。
・救急医療体制については、1次から3次まで幅広く患者さんを受け入れています。特に3次救急患者さんに関しましては、症状に応じて長崎医療センター及び救急隊と連携をとりながら、必要に応じた救急対応を行っています。また、2次までの救急患者さんに関しては、専門医と総合医が協力 し対応しています。なお、日当直体制では、内科・外科系及び循環器系で 救急体制を整えています。
現在、内科・外科系の日当直体制は、内科医師が火曜日・木曜日・土曜日 の当直帯及び土曜日・日曜日の日直帯、外科系医師が月曜日・水曜日・金曜日・日曜日の当直帯に救急対応を行っています。
また、大村市夜間初期診療事業(内科系・小児科)に参画しています。
交 通 手 段 JR大村駅よりバスで約10分
大村ICより車で約5分
開設者からのコメント、PR等 急性期病院で、大村市唯一の二次医療機関です。救急医療についても二次救急を担っています。緊急の大血管手術やバイパス手術も行っており,長崎県内外から高い評価を受けています。
ハイケアユニットから地域包括ケア・回復期リハ病棟まで有しており、地域の皆様に対して急性期から回復期まで切れ目のない医療、充実したリハサービスを提供できる体制が整っております。
平成29年度より新病院にて診療を開始しております。
アクセスマップ
連絡先及び担当者  

 

 

長崎県央

長崎県精神医療センター
募集要項
募集医師数 若干名(精神科)
募集コメント 当院は長崎県の精神科医療を担う中核病院として、精神科救急医療や児童思春期精神医療、司法精神医療をはじめ、地域精神科医療の発展に努めています。良質な医療の提供を目指し、一緒に地域精神科医療を担っていただける、熱意のある医師の方を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団職員の給与の種類及び基準に関する条例による
【独身の場合】(医師免許取得10年 約1,250万円)
移転費用 有:赴任旅費(長崎県病院企業団職員の旅費に関する規程による)
医師住宅 医師住宅:無(賃貸住宅:住居手当支給(限度額:27,000円)
施設概要
医療機関所在地 長崎県大村市西部町1575-2
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 大塚 俊弘(長崎大学卒)
病 床 数 139床(精神科)
診療科目 常設:精神科、非常設:内科・歯科
医師定数 9名
現在の医師数 常勤 7名 非常勤 1名 (精神保健指定医:7名)
職 員 数 看護師112名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、作業療法士 など)
その他(栄養士、事務職員、業務員 など)        計167名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日   8時45分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、宿日直の場合有)
有給休暇有
平均患者数 令和 元年度実績 入院患者: 101.4人/日、外来患者: 58.7人/日
平成30年度実績 入院患者: 100.3人/日、外来患者: 54.4人/日
主な医療設備 ECTセンター(修正型電気けいれん療法)、CT
地域の状況 近くに、海、山があり、田園が広がる。
交 通 手 段 大村駅から車で20分・西諫早駅から車で15分
諫早インターから車で15分
開設者からのコメント、PR等 病院の特色
(1) 司法精神医療、精神科救急医療及び思春期精神科医療などを柱とした
専門医療に機能を特化しています。
・医療観察法による入院・通院への対応
・措置入院への対応
・精神科救急入院への対応(精神科救急医療センターを設置し、24時間・
365日精神科急性期患者の受け入れに対応しています。)
・応急入院への対応
・精神科思春期治療への対応
・地域生活支援への対応(地域支援連携室・訪問看護)
・他科診療機能の充実(内科・歯科)
(2)患者さんの人権を尊重し社会復帰に向けた施設機能を持たせています。
・リハビリテーション(生活療法、作業療法、レクレーション療法)の
充実
・居住環境の整備等アメニティへの配慮(開放的処遇)
・生活空間の拡がり(ソーシャルセンターの設置)
・作業療法士(3名)、臨床心理士(3名)、精神保健福祉士(3名)などの専
門職員の配置
・修正型電気けいれん療法の専用治療室を備えた「ECTセンター」開設
(3)精神科医療の教育の機能を持たせています。
・研究、研修、教育実習(研修医研修指定病院、精神科認定看護師実習
病院、作業療法士実習指定病院、看護学生教育実習病院、長崎大学医
学部教育実習、精神保健福祉士援助実習)
(4)精神科救急情報センターを設置し、24時間電話相談に応じています。
・本人やその家族などからの電話相談への対応
・必要に応じて医療機関の紹介や受診指導
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住所:長崎県大村市西部町1575-2
施設名:長崎県精神医療センター
担当者職・総務課長 折田 由香里
電話:0957-53-3103 FAX:0957-52-2401
E-mail:seishin@nagasaki-hosp-agency.or.jp
ホームページ:www.nha-seishin.or.jp

島原

公立新小浜病院
募集要項
募集医師数 脳神経外科医1名、整形外科医1名、一般外科医1名
呼吸器内科医1名、循環器内科医1名、神経内科医1名
消化器内科1名、泌尿器科1名
募集コメント 2020年3月に新病院が開院いたしました。
当病院は島原半島の二次救急医療中核病院として地域医療を支える充実した病院を目指し、BCR等手術室の整備を行いました。  医療から介護までの医療設備等環境は整いましたので脳神経外科医、整形外科医、一般外科医、呼吸器内科医、循環器内科医、神経内科医、消化器内科医の先生に常勤医師として、地域に信頼される病院を一緒に築いていただける医師をお待ちしております。
また、新病院では新たに透析治療ベッド数15床を開始致しました。将来は、ベッド数を25床に増床することを計画しています。泌尿器科(腎臓内科)医の先生を募集し、新病院の充実を図ってまいります。
採用予定年月 随  時
年 齢 原則65歳まで(65歳を超えた方も応談可)
給 与 医師の給与規程によります。(固定年俸制12か月払い)
例:40歳(15年目専門医、職位:医長、当直1回/週)
月額固定給1,428,000円
年額17,136,000円+3,000,000円=20,136,000円
例:50歳(20年目指導医、職位:部長、当直1回/週)
月額固定給1,673,000円
年額20,076,000円+3,000,000円=23,076,000円
※その他役職に応じて手当が有ります。
移転費用 有 ※詳細は協議の際にご説明します。
医師住宅 医師住宅   有  (自己負担額:35,000円/月)
築17年(3LDK/90㎡)※間取り等はホームページでご覧になれます。
施設概要
医療機関所在地 長崎県雲仙市小浜町マリーナ3番地2
開 設 者 雲仙・南島原保健組合 管理者 金澤 秀三郎(雲仙市長)
病院の運営 指定管理者 医療法人社団 苑田会 理事長 苑田一郎
病 床 数 150床(一般病床60床、回復期病床60床、地域包括病床30床)
診療科目標榜 内科、神経内科、精神科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科
外科、消化器外科、形成外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、腎臓内科、血液内科
医師定数 定めなし  
現在の医師数 常勤10名、非常勤12名  22名体制
職 員 数
(令和2年4月1日現在)
○看護部門体制常勤看護職130名
(正看護師98、準看護師9、看護補助6、介護福祉士17)
○医療技術部門体制常勤技術職12名
(薬剤師2、放射線技師2、臨床検査技師4、臨床工学技士2)
○リハビリ部門常勤リハビリ職41名
(理学療法士23、作業療法士13、言語療法士5)
○その他常勤成職38名
(栄養士2、医療社会従事者3、診療録管理士3医療事務14、一般事務9、薬剤補助1、地域連携2、保母2、施設2)
合計常勤職員  221名
診療日・診療時間 月曜日~土曜日 9時00分~17時00分
休日・休暇 日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直・宿直有) 
4週8休制 有給休暇有
平均患者数 令和元年度実績 入院患者:144人/日、外来患者:129人/日
平成30年度実績 入院患者:140人/日、外来患者:131人/日
主な医療設備 CT(320列)、MRI、心臓血管撮影装置、X線一般撮影装置、CR、DR、経鼻内視鏡、超音波診断装置、総合医療情報システム、
地域の状況 長崎県島原半島の西部地区に位置し二次救急医療体制の救急告示病院として救急患者を受け入れています。
人口は、近年減少を続け、島原半島二次医療圏の雲仙市、南島原市、島原市の三市の人口は136,341人(平成27年国勢調査)です。10年後の予測人口は119,325人(△12.5%)とされています。
今後はさらに、少子高齢化に対応した訪問看護、訪問介護、訪問診療体制が求められています。
交 通 手 段 長崎空港から車で1時間20分・JR諫早駅から車で40分
開設者からのコメント、PR等 公立新小浜病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。
現在、指定管理者制度により医療法人社団 苑田会様へ病院の管理運営を行って頂いております。
新病院は、2020年3月に新築移転開院いたしました。
病院は、6階建で波穏やかな橘湾の眺望を望むデイルームを配置し、夕日が橘湾に沈む様子はすばらしいロケーションとなっております。
透析部門を新設し温泉を利用した足湯や浴室も整備をいたしました。
また、地域中核病院として、急性期から回復期の受け入れを行い、回復期以降については、地域包括ケア病床や地域医療機関・福祉施設との連携により、切れ目のないケアを展開しています。
所在する小浜町は、古くから湯治場として有名で、泉質は塩
泉で温泉熱量は、日本一と言われております。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住    所:〒854-0517
指定管理者:長崎県雲仙市小浜町マリーナ3番地2
施  設  名: 公立新小浜病院 総務部
担  当  者: 渉外部長 臼井 巧(うすい たくみ)
連  絡  先: TEL 0957(74)2215(直通)
FAX  0957(74)2526(直通)
E-mail: usui-t@sonodakai.or.jp
URL http://obama-byoin.com/

佐世保

地方独立行政法人 北松中央病院
募集要項
募集医師数 1名:整形外科
募集コメント 医療機関の位置ずけ
長崎県県北地域の基幹病院
・2次救急病院
・地域災害拠点病院(24年9月 ヘリポート設置)
地域柄、ご高齢の方も多く合併症を持たれた患者さんもいらっしゃいます。
ご専門の科目だけでなく総合的な診療もして頂ける先生を募集しています。
採用予定年月 令和元年5月~随時
年 齢 ~65歳まで
給 与 医師免許取得後 10年目標準年棒 約1400万円
医師免許取得後 20年目標準年棒 約1800万円
その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含みます。
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:12000円~25000円) 平成24年新築(2LDK)
施設概要
医療機関所在地 長崎県佐世保市江迎町赤坂299番地
開 設 者 理事長 東山 康仁
病 床 数 189床(一般187床、感染症2床)うち ICU 7床
現在 稼動病床 144床(地域包括ケア病床 15床)
診療科目 内科・呼吸器科・循環器科・腎臓内科・消化器科・糖尿病代謝内科
内分泌内科・神経内科・外科・脳外科・整形外科・放射線科
リハビリテーション科
医師定数 13名
現在の医師数 常勤 9名 非常勤 1名   
職 員 数 看護師 125名、准看護師 8名
医療技術職31名(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士など)
その他(管理栄養士、事務職員、など) 計 240名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時30分
休日・休暇 土曜日、日曜日、祝祭日、夏季休暇
有給休暇 有
平均患者数 令和元年度実績 入院患者: 100.0人/日、外来患者: 245.2人/日
平成30年度実績 入院患者:  99.0人/日、外来患者: 249.4人/日
主な医療設備 血管造影装置、MRI、CT
透析センター50床、手術室、内視鏡室、心臓リハビリセンター
地域の状況 地域の状況
人口:約25万人(佐世保市)
観光:ハウステンボス
レジャー:ゴルフ、釣り(平戸、五島)など
交 通 手 段 長崎空港より高速バス 1時間30分
JR佐世保駅より車で30分(西九州自動車道利用)
JR佐世保駅より松浦鉄道50分(MR高岩駅下車、15分)
開設者からのコメント、PR等 地域密着型急性期病院として、急性期から亜急性期、回復期の医療を提供しています。小さな病院ですが、医療機器やスタッフは揃っており、24時間検査が出来る病院です。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住所 長崎県佐世保市江迎町赤坂299番地
施設名 地方独立行政法人 北松中央病院
担当者職・氏名  事務長 田中 明徳
電話番号 0956-65-3101
FAX   0956-65-2421
E-mail  tanaka@hokusho.dr-clinic.jp
ホームページ http://www.hokusho.dr-clinic.jp/

平戸・松浦

国民健康保険 平戸市民病院 
募集要項
募集医師数 整形外科1名、内科2名、透析1名
募集コメント 当院は、地域における唯一の病院として二次救急を含め地域住民の医療を支えていますが、内科医・整形医が急遽退職し医師確保が喫緊の課題となっています。地域医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
採用予定年月 随時
年  齢 ~60歳、以上の方は要相談
給  与 医師免許取得後 5年目標準年俸 約1470万円
医師免許取得後 10年目標準年俸 約1570万円
その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含みます。
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用の有無 有:引越料
医 師 住 宅 医師住宅 有(家賃無料、光熱水費は自己負担)
施設概要
医療機関所在地 平戸市草積町1125番地12
開 設 者 平戸市長 黒田成彦
病 床 数 87床(一般58床、療養29床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、眼科、リハビリテーション科、放射線科
救急科
医師定数 7.8名
現在の医師数 8名体制(常勤5名、非常勤3名)
職 員 数 看護師(74名)薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、
事務職員等 計134名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日 8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有 夏季休暇
平均患者数 令和元年度実績 入院患者: 82.6人/日、外来患者:174.6人/日
平成30年度実績 入院患者: 79.9人/日、外来患者:180.2人/日
主な医療設備 CTスキャン、MRI等々
地域の状況●本土からの位置、島の魅力
平戸市は、九州の西、長崎県の北西部に位置します。古代から海外に窓を開き大陸交流の玄関口として栄え、歴史的にも深いつながりがあった1市2町1村(平戸市・生月町・田平町・大島村)が合併し、2005年10月に新生「平戸市」が誕生しました。少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の低下が懸念される中、本市が有する恵まれた自然環境や独自の歴史・郷土文化資源など多彩で魅力ある地域資源を最大限に活かしながら、市民一人ひとりがまちづくりの主役として輝き、官民協働のまちづくりの実現に向け積極的に取り組んでいます。平戸市の魅力が評価され、平成26年度は「ふるさと納税額」第1位に輝きました。
世界文化遺産に登録「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」12の構成資産のうち2資産が当平戸市内(市民病院医療圏域)に所在しています。
●人口 30,641人(令和2年4月1日現在)
●観光客数 年間約175万人 ●主な産業 観光・農業・水産業
交 通 手 段 佐世保駅から車で約1時間15分、博多駅から車で約3時間
長崎駅から車で約2時間30分
佐世保港から、高速船で前津吉まで40分、タクシーで15分
開設者からのコメント、PR等 ●基本理念:地域とのふれあいを大切に地域に愛され信頼される地域包括医療ケアの実践 ●基本方針:
①地域における医療センターとして、医療水準の向上に努め、患者中心の
医療サービスを提供する。
②救急医療体制の確立を図り二次救急に対応できる病院づくりに努める。
③診療機能の充実を図り、地域の医療需要に応えられる病院づくりに努める。
④保健・医療・福祉関係機関との連携を図り、健康増進、疾病予防、治療、リハビリテーションまでの地域包括医療サービスの提供に努める。
アクセスマップ

下五島

長崎県五島中央病院
募集要項
募集医師数 2名
内科系・外科系 各1名
募集コメント 当院は、下五島地域唯一の総合病院であるため、先進医療から高齢者医療まで、プライマリーケアから救急対応まで行っています。また、在宅復帰支援に向けた地域包括ケア病棟も導入しております。共に地域医療を担っていただける医師を募集しています。
採用予定年月 随時
年 齢 不問 
給 与 長崎県五島中央病院の給与規程による
医師免許取得後  5年目:1,240,000円程度(月額)
医師免許取得後 10年目:1,350,000円程度(月額)
※上記の他、時間外勤務手当、宿日直手当有
移転費用 赴任旅費あり
医師住宅 医師住宅:有(自己負担有 A棟22,600円 B棟17,600円)
築年:18年
施設概要
医療機関所在地 五島市吉久木町205番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大 長崎大学医学部卒
長崎県五島中央病院 院長 竹島史直 長崎大学卒
病 床 数 304床(一般230床、結核10床、精神60床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器科、消化器内科、神経内科、外科、脳神経外科、整形外科、
小児科、産婦人科、耳鼻いんこう科、眼科、泌尿器科、皮膚科、精神科、
放射線科、リハビリテーション科
医師定数 30(正規)
現在の医師数 常勤33名(研修医含)、非常勤2名
35名体制
職 員 数 看護師193名(看護職) ※職員数については全て会計年度任用職員を含む
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士など) 43名
その他(栄養士、業務員、事務職員など)68名     計339名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 令和 元年度実績 入院患者:184.7人/日、外来患者:618.6人/日
平成30年度実績 入院患者:173.0人/日、外来患者:593.6人/日
主な医療設備 NEC電子カルテ、フィリップスMRI(1.5T)、GEヘルスケア64列CT、フィリップス血管造影装置、バイオクリーンルーム(手術室)
地域の状況 島の人口:36,350人 島の面積:326.34㎢、島の周囲:322.1㎞
交 通 手 段 福岡空港から45分、長崎空港から30分
長崎港から、高速船で85分(直行便)、フェリーで3時間
開設者からのコメント、PR等 当院は下五島の中核病院として、癌などの専門的治療の他、精神・結核
などの政策医療、24時間2.5次救急にも対応しています。3次救急患者については、遠隔画像伝送システムを利用し、本土までヘリコプター搬送して住民の命を守っています。また、基幹型臨床研修病院として、研修医の受け入れも行っています。
ロケーション的には、美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて、
マリンスポーツや釣りが楽しめます。ショッピング等については、中型・大型のスーパーが数店舗あり、24時間のファミリーレストラン・コンビニエンスストアがありますので、基本的に不便を感じることはないと思います。
食に関しては、五島牛や新鮮な魚介類、季節の旬な野菜が何時でもおいしく食べることができます。共に五島で働きましょう。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住所:長崎県五島市吉久木町205番地
施設名:長崎県五島中央病院
担当者職・氏名:総務係長 泉  恵介
電話 FAX:0959-72-3181、0959-72-2881
E-mail又は ホームページ izumi@gotocyuoh-hospital.jp
http://www.gotocyuoh-hospital.jp/

壱岐

長崎県壱岐病院
募集要項
募集医師数 1名(診療科目:内科等)
募集コメント 当院の目指す医療は、①救急医療体制の充実②地域医療連携の強化③教育研修の充実④地域包括ケアシステムの構築です。地域医療に貢献していただける医師を募集しております。
採用予定年月 随時
年 齢 年齢不問
給 与 長崎県病院企業団職員給与規程(免歴10年 約1,800万円)
移転費用 有(赴任旅費等)
医師住宅 有(自己負担有 金額10,200円~)
施設概要
医療機関所在地 壱岐市郷ノ浦町東触1626番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大 (長崎大学卒)
院長 向原茂明 (北里大学卒)
病 床 数 228床(一般130床、療養48床、精神科病棟50床「休床中」)
診療科目 (17診療科)内科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、眼科 小児科、産婦人科 、麻酔科 など
医師定数 23名
現在の医師数 常勤12名、非常勤11.0名
職 員 数 看護師103名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、栄養士、療法士など)36名
その他(福祉職、事務職員 など) 15名  計 166名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~ 12時00分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(日直有り)、有給休暇有り
平均患者数 令和 元年度実績 入院患者:152.0人/日、外来患者:357.0人/日
平成30年度実績 入院患者:153.5人/日、外来患者:347.6人/日
主な医療設備 MRI(1.5テスラ)、X線コンピュータ断層撮影装置(128列)、乳房X線撮影装置、超音波画像診断装置
地域の状況 島の人口:26,070人、島の面積:139.42㎢、島の周囲:167.5㎞ など
交 通 手 段 長崎空港から35分、博多港から、高速船で約1時間、フェリーで2時間10分、佐賀県東唐津港からフェリーで1時間40分
開設者からのコメント、PR等 壱岐は、福岡県と対馬の中間地点に位置し、玄界灘に浮かぶ、自然豊かな島です。長崎県壱岐病院は、壱岐地域の中核病院として、救急医療をはじめ地域において基幹的な役割を担っています。周囲を海で囲まれた壱岐には、自然豊かな「山の幸(壱岐牛)」豊富な「海の幸(生ウニ、イカ、ブリ…)」に恵まれ、美しい砂浜の海水浴場が点在しており、夏は多くの観光客で賑わいます。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 0920-47-1131 総務課総務係

対馬

長崎県対馬病院
募集要項
募集医師数 放射線科 1名
募集コメント 国境の島「対馬」で働いてみませんか?
地域医療に興味があり、且つ熱意のある医師を募集しています。
採用予定年月 令和3年4月または随時
年 齢 50歳まで、以上の方は要相談
給 与 ※正規職員(地方公務員)の場合
【給料+職務手当+離島診療手当+賞与】
〇医師免許取得後 10年目標準年俸 約1,663万円
〇医師免許取得後 20年目標準年俸 約1,820万円
・時間外勤務手当、宿日直手当等は、勤務実績に応じて支給されます。
・扶養、住居、通勤、単身赴任手当等は支給要件に該当する場合に支給されます。
〇賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費:有
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有)、築年数:5年
施設概要
医療機関所在地 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大 
院長  八坂 貴宏(長崎大学卒)
病 床 数 275床(一般222床、精神45床、結核4床、感染4床)
診療科目 内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、
人工透析内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、
皮膚科、泌尿器科、腫瘍内科、腫瘍外科、緩和ケア放射線科、産婦人科、
眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、臨床検査科、
麻酔科、救急科
医師定数 35名
現在の医師数 38名(正規職員:32名、会計年度任用職員6名)
職 員 数 看護師:244名(看護職)
医療技術職:61名(薬剤師、診療放射線技師、理学療法士など)
その他:102名(看護助手、技師助手、事務職員など)
※医師除く計:407名
診療日・診療時間 月曜日 ~ 金曜日 週5日 8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 令和元年度実績  入院患者:214.7人/日、外来患者:677.8人/日
平成30年度実績 入院患者:201.8人/日、外来患者:691.4人/日
主な医療設備 放射線治療装置(リニアック):1台
MRI(1.5T):1台
CT(64列128スライス、80列160スライス):計2台
血管撮影装置(DSA):1台
乳房撮影装置:1台
骨密度測定装置:1台 
電子カルテ(シーエスアイ:MIRAIs)
地域の状況 【島内紹介】※対馬市ホームページより 引用
  1. 自然 

対馬は山林が面積の89%を占める自然豊かな島です。厳原町の竜良山と美津島町の白嶽には原始林が残り、国の天然記念物に指定されています。島の地形は 標高200m~300mの山々が海岸まで続き、場所によっては高さ100mの断崖絶壁もあり、勇壮な自然を目にすることができます。対馬中央部の浅茅湾は対馬を代表する風景のよいところです。大小幾つもの入江と島々が複雑に入り組んだリアス式海岸で、壱岐対馬国定公園に指定されています。対馬の豊かな自然には、国の天然記念物のツシマヤマネコをはじめ、対馬でしか見ることのできない生物や、朝鮮半島などの大陸系の動植物が多く生息しています。また、渡り鳥の中継地であることから、世界でも有数の野鳥の観察地になっています。上県町には、これらの野生生物の保護・研究を行う場所として対馬野生生物保護センターが設置されています。

  1. 気候

海に囲まれた対馬は、対馬暖流の影響を受ける温暖で雨が多い海洋性の気候です。春はアジア大陸からの季節風で黄砂が運ばれてきます。この頃は寒さと暖かさ が交互にやってくる三寒四温の時期でもあります。約ひと月の梅雨がありますが夏は比較的涼しく過ごすことが出来ます。秋は時々台風がやってきて雨量も多いほうですが、10月頃から晴れた日が多くなります。冬は大陸からの強い季節風で肌寒く冷え込みがきびしくなりますが、雪が積もることはあまりありません。

  1. 歴史

対馬は、日本の中で朝鮮半島に最も近いという地理的条件から、大陸からの石器文化、青銅器文化、稲作、仏教、漢字などを伝える日本の窓口でした。また、朝 鮮半島との間では古くから貿易などの交流が盛んに行われていました。この活発な交流から、対馬には数多くの書物、仏像、建造物、朝鮮式山城の金田城跡や古 墳などの文化財が残っています。朝鮮半島との友好な交流の歴史の中、1592年~97年の文禄・慶長の役で交流が中断してしまいましたが、対馬藩十万石の藩主・宗家は朝鮮との関係を元に戻すため、朝鮮通信使を江戸まで案内するなど日本と朝鮮の交流再開に努力しました。20世紀に入り、一時期、対馬と朝鮮半島との交流が中断した時代もありましたが、対馬にとって朝鮮半島は身近な存在であることは変わりありません。それ に過去の長い友好の歴史がありました。一時期中断していた交流も、今では対馬と韓国の釜山が定期航路で結ばれるなど、文化、経済、教育の活発な交流が再開 されています。

  1. 人口世帯数
29,976人、14,987世帯 (令和2年3月末現在)
交 通 手 段 【空路】
福岡空港から対馬空港まで30分
長崎空港から対馬空港まで35分
対馬空港から対馬病院まで車で5分
【海路】
博多港から厳原港まで高速船で2時間、フェリーで5時間、
厳原港から対馬病院まで車で20分
開設者からのコメント、PR等 【病院紹介】
長崎県対馬病院は、長崎県対馬いづはら病院と長崎県中対馬病院による再編統合に伴い対馬市美津島町に新築移転し、平成27年5月17日に開院しました。
対馬病院では放射線治療装置(リニアック)が導入され、がんの放射線治療・疼痛緩和治療が行えるようになりました。
長崎県の離島では初めての導入となった放射線治療装置(リニアック)ですが、がんの放射線治療・疼痛緩和治療の件数が徐々に増えてきております。
入院に関しましては、急性期疾患のみならず、慢性期やリハビリの患者様や在宅療養の準備段階の患者様、在宅療養中に状態の悪化された患者様などへの対応も行っています。
少子高齢化、さらに過疎化・限界集落の増加する対馬で、地域医療を通じて、対馬の皆様が「泣きながら生まれ、健やかに育ち、朗らかに働き、穏やかに老いて、安らかに人生を終えること」ができるよう職員一同、日々努力しています。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住 所 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
施設名 長崎県対馬病院
担当者職・氏名 事務部長 宇山 忠史
電話 0920-54-7111 FAX 0920-54-7110
E-mail   daihyo@tsushima-hospital.jp
ホームページ  http://www.tsushima-hospital.jp/

対馬

長崎県上対馬病院
募集要項
募集医師数 2名
内科と整形外科 各1名
募集コメント 地域医療に関心がある方
採用予定年月 随時
年 齢 不問
給 与 長崎県病院企業団の医師の給与条例による
(例:免許取得10年、子供2人の場合  約2,014万円)
移転費用 長崎県病院企業団の旅費規程による
(例:長崎県大村市から移転の場合、家族4人の場合  約35万円)
医師住宅 医師住宅 有(4DK 月額 20,600円)
築35年(平成24年に内外リフォーム済み)
施設概要
医療機関所在地 〒817-1701 
長崎県対馬市上対馬町比田勝630番地
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大
院長 長谷川 泰三(山梨医科大学卒)
病 床 数 一般60床
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、産婦人科、精神科、神経内科、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科
医師定数 6名
現在の医師数 常勤 3名、非常勤 0名
ただし、月20回程度の診療応援あり
職 員 数 看護師 42名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士 など)
その他(栄養士、業務員、事務職員 など)        計103名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~ 17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有
平均患者数 令和 元年度実績 入院患者:35.0人/日、外来患者:119.6人/日
平成30年度実績 入院患者:40.0人/日、外来患者:116.7人/日
平成29年度実績 入院患者:43.6人/日、外来患者:120.5人/日
平成28年度実績 入院患者:41.2人/日、外来患者:125.3人/日
主な医療設備 64列CT(TOSHIBA Aquilion CXL Edition)
地域の状況 島の人口:29,000人、島の面積:709㎢、島の周囲:915㎞
地域の通院対象人口:6,600人
交 通 手 段 福岡空港・長崎空港(空路35分)対馬空港(ANA・ORC)から車で80分
博多港(高速船135分)厳原港から車で90分
博多港(航路350分)比田勝港(博多海陸フェリー)から車で5分
博多港(混乗便130分)比田勝港(JR九州)から車で5分【現在運休中】
開設者からのコメント、PR等 医療機関の位置づけ
当院は対馬北部地域の1次医療から救急医療、急性期から慢性期にわたる医療を担っています。また、在宅医療に力を入れており、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所デイケアを併設し、地域に密着した医療を展開しています。さらに、透析治療の充実や特別診療科の応援体制強化、地域老健施設との連携、長崎、福岡の救急病院との連携など、患者様をしっかりとサポートする体制をとっています。
本土からの位置
対馬は日本で3番目に面積の大きな離島です。日本と韓国に挟まれた海峡の中にあり、韓国からは約50㎞、福岡からは約100㎞ほどの位置にあります。島は南北に細長く、南端から北端までは車で2時間以上かかります。 島の魅力(観光、産業)
対馬の最北に位置する上対馬町は日本で一番韓国に近い場所で、条件がよければ、韓国の島々や釜山の夜景を肉眼で見ることが出来ます。また、日本の渚百選に選ばれた「三宇田浜」や韓国展望台など観光地も多数あります。春は「ひとつばたご」の白い花が咲き、新緑の季節は実にあざやかな緑で山々を覆い尽くします。秋の紅葉は「もみじ祭り」が開かれるほどで観光の目玉でもあります。魚介類も豊富で、特に「対馬黄金アナゴ」や、養殖マグロの「トロの華」は有名です。
その他、B-1グランプリで2度の準優勝に輝いた焼き肉料理「上対馬とんちゃん」や、その昔、参勤交代を終えた藩主を迎えるために考案された和菓子といわれる「かすまき」は対馬の名産です。
アクセスマップ
連絡先及び担当者 住所  〒817-1701  長崎県対馬市上対馬町比田勝630番地
施設名  長崎県上対馬病院
担当者職・氏名 人事担当者  事務長  宮原 則人
電話 0920-86-4321   FAX 0920-86-4324
ホームページ http://www.kamibyo.jp/

医師募集に関するお問い合わせ

お問い合わせはながさき地域医療人材支援センター(長崎大学病院内)までお願い致します。