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医師募集情報

小値賀町国民健康保険診療所[上五島][急募]

募集要項
募集医師数  内科1名
募集コメント  当診療所では、小値賀町(人口約2,100人)の地域医療を支えていただける医師(常勤医師)1名を募集しています。
離島という環境だからこそできる地域医療を一緒に担っていただく志のある医師を募集しています。
採用予定年月  随時(応相談)
年 齢  60歳以下(それ以上の方も応相談)
給 与 給与 720,000円/月~(本町条例に基づく給与表を適用)
医師免許取得後の経験年数に応じて加算あり
その他、医師手当(200,000円~)及び当直手当あり。
賞与有、退職金有
移転費用  引越料、赴任旅費等の有
医師住宅  有(令和6年3月建築) 使用料 月額16,000円(別途光熱水費有)
施設概要
医療機関所在地 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2428番地1
開 設 者 小値賀町長 西村 久之
病床数 8床(一般8床)
診療科目 内 科
定期専門医外来(小児科・整形外科・循環器内科・泌尿器科・精神科・眼科)
医師定数 2名
現在の医師数 2名体制(常勤1名、非常勤1名)
職員数  医師1名、看護師13名、補助看護師2名
医療技術職3名(放射線技師1名、検査技師1名、理学療法士1名)
その他12名(薬局3、検査補助1、給食2、事務局4、清掃2)
合計31名
診療日・診療時間  月曜日~金曜日 週5日(火曜・木曜日の外来は、午後休診)
午前8:30~17:00(宿直有)
休日・休暇  土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(宿日直有)
有給休暇有
平均患者数 令和5年度実績 入院患者:1,213人 3.3人/日、外来患者:44人/日
令和4年度実績 入院患者:1,055人 2.9人/日、外来患者:38人/日
主な医療設備  CT(16列)、超音波診断装置、X線一般撮影装置、生化学自動分析装置他
地域の状況  小値賀町は、五島列島の北端に位置し小値賀本島を中心として、周辺に散在する大小17の島からなる総面積は25.46㎢の西海国立公園に浮かぶ自然豊かな美しい町です。島は肥前風土記にもその名が記されているように、太古から人が住み続けており、往古は遣唐使の寄港地として、近世以降は西海捕鯨の本拠地として栄えた歴史を有します。
 しかしながら現在では少子高齢化、人口減少など過疎化が進んでいる状況にあり長崎県で一番小さな自治体であり、高齢化率がもっとも高い町となっています。このような中、平成30年に世界文化遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つとして本町の「野崎島の集落跡」が観光の中心として大きな役割を果たしており、その他、古民家事業や民泊事業による観光客や修学旅行生の来町など、島の美しい自然と歴史を活用したまちづくりを推進して、島を訪れる人を増やし、交流人口・定住人口の増加に取り組んでおります。
交通手段  佐世保港からフェリーで3時間15分(宇久島経由)
高速船で1時間25分(直行)
博多港からフェリーで約5時間
アクセスマップ
開設者からのコメント、PR等  当診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況にあります。令和4年12月に新診療所を建設し、精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科、小児科の専門医外来を定期的に実施し、地域医療の提供に努めております。
ほとんどの町民の方が、住み慣れたこの島でいつまでも住み続けたいという想いを持っており、町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためには、医療機関の充実は不可欠であります。
 小値賀島は、四方を海に囲まれており、複雑な海岸線となだらかな陸の地形や田畑の風景など、美しい景観を有し、国選定の重要文化的景観区域に指定されている区域もあり、日本の原風景がいまだ残る景観が継承されています。 小さい島の小さい町ですが、島の医療を支える貴重な人材を心からお待ちしております。
連絡先及び担当者 小値賀町国民健康保険診療所 事務局
事務長 永田 敬三
電話 0959-56-4111 FAX 0959-56-4184
E-mail:nagata-keizou2@town-ojika.lg.jp
(最初のお問い合わせは、医師募集情報一覧の下にあります「医師募集のお問い合わせフォームはこちら」からご連絡ください。)