文字サイズ
  • 通常
  • 大
  • 特大
医師募集情報

長崎県対馬病院[対馬][急募]

募集要項
募集医師数 泌尿器科1名、放射線科1名、眼科1名
募集コメント 国境の島「対馬」で働いてみませんか?
地域医療に興味があり、且つ熱意のある医師を募集しています。
採用予定年月 平成30年4月または随時
年 齢 50歳まで、以上の方は要相談
給 与 ※正規職員(地方公務員)の場合
【給料+職務手当+離島診療手当+賞与】
〇医師免許取得後 10年目標準年俸 約1,663万円
〇医師免許取得後 20年目標準年俸 約1,820万円
・時間外勤務手当、宿日直手当等は、勤務実績に応じて支給されます。
・扶養、住居、通勤、単身赴任手当等は支給要件に該当する場合に支給されます。
〇賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費:有
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有)、築年数:2年
施設概要
医療機関所在地 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
開 設 者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 川上 眞寿弘(長崎大学卒)
病 床 数 275床(一般222床、精神45床、結核4床、感染4床)
診療科目 内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、人工透析内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、腫瘍内科、腫瘍外科、緩和ケア放射線科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、臨床検査科、麻酔科、救急科
医師定数 35名
現在の医師数 35名(正規職員:33名、嘱託職員2名)
職 員 数 看護師:210名(看護職)
医療技術職:57名(薬剤師、診療放射線技師、理学療法士など)
その他:132名(看護助手、事務職員など) ※医師除く計:399名
診療日・診療時間 月曜日 ~ 金曜日 週5日 8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成28年度実績 入院患者:223.7人/日、外来患者:717.6人/日
平成27年度実績 入院患者:216.8人/日、外来患者:702.1人/日
主な医療設備 放射線治療装置(リニアック):1台
MRI(1.5T):1台
CT(64列128スライス、80列160スライス):計2台
血管撮影装置(DSA):1台
乳房撮影装置:1台
骨密度測定装置:1台 
電子カルテ(シーエスアイ:MIRAIs)
地域の状況 人口は31,550人(平成29年3月31日現在)。南北82キロ、東西18キロで面積は約708平方キロ(属島を含む)。山林が面積の89%を占める自然豊かな島で、国の天然記念物である「ツシマヤマネコ」をはじめ対馬でしか見ることのできない生物や、朝鮮半島などの大陸系の動植物が多く生息しています。また、浅茅湾をはじめとする大小幾つもの入江と島々が複雑に入り組んだリアス式海岸で壱岐対馬国定公園に指定されています。
海に囲まれた対馬は、対馬暖流の影響を受ける温暖で雨が多い海洋性の気候です。冬は大陸からの季節風で肌寒く冷え込みが厳しくなりますが、雪が積もることはあまりありません。
対馬は、日本の中で朝鮮半島に最も近いという地理的条件から、古くから朝鮮半島との交流が盛んで、現在、韓国の釜山と定期航路で結ばれ、文化、経済、教育の活発な交流が続いています。
交 通 手 段 【空路】
福岡空港から対馬空港まで30分
長崎空港から対馬空港まで35分
対馬空港から対馬病院まで車で5分
【海路】
博多港から厳原港まで高速船で2時間、フェリーで5時間、
厳原港から対馬病院まで車で20分
開設者からのコメント、PR等 【病院紹介】
長崎県対馬病院は、長崎県対馬いづはら病院と長崎県中対馬病院による再編統合に伴い対馬市美津島町に新築移転し、平成27年5月17日に開院しました。
対馬病院では放射線治療装置(リニアック)が導入され、がんの放射線治療・疼痛緩和治療が行えるようになりました。
長崎県の離島では初めての導入となった放射線治療装置(リニアック)ですが、がんの放射線治療・疼痛緩和治療の件数が徐々に増えてきております。
入院に関しましては、急性期疾患のみならず、慢性期やリハビリの患者様や在宅療養の準備段階の患者様、在宅療養中に状態の悪化された患者様などへの対応も行っています。
少子高齢化、さらに過疎化・限界集落の増加する対馬で、地域医療を通じて、対馬の皆様が「泣きながら生まれ、健やかに育ち、朗らかに働き、穏やかに老いて、安らかに人生を終えること」ができるよう職員一同、日々努力しています。
アクセスマップ