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医師募集情報

対馬市立いづはら診療所[対馬][急募]

募集要項
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
募集コメント いづはら診療所は「在宅療養支援診療所」として平成28年6月に開院した診療所です。8月末で医師1名退職のため、総合医として対馬の「しま暮らし」をしながら在宅診療にも貢献して下さる医師を募集します。
採用予定年月 平成30年9月から随時
年 齢 65歳まで
給 与 対馬市直営診療施設医師の給与、勤務時間その他の勤務条件及び旅費支給条例による
医師免許取得後10年目標準年俸 約1,730万円(諸手当を含む)
定期昇給制度;有、退職金制度:有
移転費用 赴任旅費:有
医師住宅 有(家賃は無料、光熱水費は自己負担)
施設概要
開 設 者 対馬市長
病 床 数 なし
診療科目 内科、整形外科
医師定数 常勤医師2名
現在の医師数 常勤医師2名、非常勤医師1名
職 員 数 常勤医師2名、非常勤医師1名、看護師2名、嘱託看護師2名、嘱託医療事務2名、事務職1名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
休日・休暇 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)
平均患者数 1日平均19名
【平成29年度実績】(来診患者数4,182人、往診患者数248人)
主な医療設備 電子カルテシステム、X線撮影装置、心電計、自動血球計数CRP測定装置、生化学自動分析装置、グリコヘモグロビン分析装置、能動型自動間欠牽引装置、ウォーターベッド型マッサージ機、超音波診断装置画像システム、除細動器など。
地域の状況

対馬は九州の北方の玄界灘にある九州本土から約132㎞、朝鮮半島へは49.5㎞の距離にある長崎県に属する島です。形状は南北82㎞、東西18㎞と細長く面積は約708㎢で日本の島では第3位の広さです。
対馬は山林が面積の89%を占め、また島の中央部の浅茅湾はリアス式海岸で壱岐対馬国定公園に指定された自然豊かな島です。
気候は、海に囲まれ対馬暖流の影響を受け温暖で雨が多い海洋性の気候です。
対馬は、地理的条件から大陸との交流の窓口として栄え、大陸の文化や技術を日本に伝える中継地として日本の外交に大きな役割を果たしてきました。
朝鮮半島との友好な交流の歴史のなか、対馬市と韓国釜山の定期航路が結ばれるなど、韓国との経済交流や文化交流がますます盛んに行われております。また、2017年には朝鮮通信使行列の資料の数々が世界記憶遺産(ユネスコ)に登録されました。
少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の減少するなか、豊かな自然の中で安心安全に暮らし続けることができる「まちづくりの実現」を目指し地域包括ケアシステムの構築に向け積極的に取り組んでおります。

対馬市は、平成16年3月に旧6町が合併して誕生しました。
●人  口 31,114人(平成30年5月末現在)
●主な産業 水産業・農業・観光

交 通 手 段 対馬空港から車で約20分
厳原港から徒歩で12分
厳原バス停から車で3分
開設者からのコメント、PR等

診療所では通常の診療や治療に併せて、患者さんが住み慣れた地域で安心して療養生活が送れるよう在宅医療や訪問診療の提供も行いながら、ご本人やそのご家族の求めに応じ24時間の連絡体制が可能な体制を確保いたしております。
在宅医療を推進する拠点診療所としての役割を担うために対馬病院や対馬市内の医院や診療所及び介護保険事業所との連携・協働・活用を図りながら患者さまの立場に立って診療を行っております。

【基本理念】
地域とのふれあいを大切にし、地域と連携できる包括診療の実践
【基本方針】
  1. 地域における在宅療養支援診療所として医療水準の向上に努め、患者中心の医療サービスを提供します。
  2. 保健・医療・福祉関係機関との連携を図り健康増進、疾病予防、治療、リハビリまでの地域医療サービスの提供に努めます。
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