ながさき地域医療人材支援センターは研修医や若手医師のキャリア形成をサポートしています。

地域医療の現状

医師数 4,049人
人口10万対医師数 287.6人
病院数 154施設

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医師募集

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地方独立行政法人 北松中央病院地図

医療機関名 地方独立行政法人 北松中央病院
医療機関所在地 〒859-6131  長崎県佐世保市江迎町赤坂299番地
開設者 理事長 東山 康仁
病床数 189床(一般187床、感染症2床)うちICU 7床 現在、稼動病床144床(地域包括ケア病床15床)
診療科目 内科、呼吸器科、循環器科、腎臓内科、消化器科、糖尿病代謝内科、内分泌内科、神経内科、外科、脳外科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科
医師数
及び体制
常勤:9名、非常勤:2名、11名体制  二次救急体制
職員数 看護師(128名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士 栄養士、事務職員等  計243名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日   8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(日直有)、有給休暇 有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者: 106.3人/日、外来患者: 251人/日
平成26年度実績 入院患者: 114.3人/日、外来患者: 253.7人/日
主な医療設備 血管造影装置、MRI、CT透析センター:50床、手術室、内視鏡室、心臓リハビリセンター
募集医師数 1名(糖尿病内科又は整形外科)
採用予定年月 平成28年4月以降随時
年齢 ~65歳まで
給与 約1,600万円~1,800万円
移転費用の有無
医師住宅 医師住宅 有(自己負担:月額12000円・25000円)、平成24年3月新築(2LDK)
交通手段 長崎空港から高速バス1時間30分、JR佐世保駅より車で30分(西九州自動車道利用)、JR佐世保駅より松浦鉄道50分(MR高岩駅下車、徒歩5分)
開設者からのコメント、PR等 医療機関の位置づけ
長崎県県北地域の基幹病院(二次救急病院、災害拠点病院)24年9月、ヘリポート設置
地域密着型急性期病院として救急から亜急性期、回復期の医療を提供しています。小さな病院ですが、医療機器やスタッフは揃っており、24時間検査が出来る病院です。

地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 黒島診療所【急募】地図

医療機関名 地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 黒島診療所
医療機関所在地 長崎県佐世保市黒島町3175
開設者 理事長 澄川 耕二
病床数 無床
診療科目 内科・外科等
医師数
及び体制
常勤医師1名(現況)
職員数 医師:1名、准看護師:1名、看護助手:1名 計 3名
診療日及び
診療時間
月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
(半日/週 程度の高島診療所(相浦港から20分程度)勤務要)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日)
平均患者数 平成26年度実績 外来患者:9.2人/日
平成25年度実績 外来患者:9.8人/日
主な医療設備 レントゲン撮影装置、超音波診断装置、自動血算計測器、血糖測定器、プロトロンビン時間測定器、顕微鏡
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
採用予定年月 委細面談の上 (現勤務医師 平成28年6月末退職予定)
年齢 不問
給与 医師免許取得後25年以上で約1,900万円/年(賞与、その他の手当含む)
移転費用の有無 赴任旅費 有
医師住宅 医師住宅 有(16,080円/月、築39年)
島の規模(離島の場合) 人口 538人、島面積 4.62㎢、島周囲12.5㎞
交通手段 長崎空港~(乗合タクシー:1時間)~佐世保駅
佐世保駅前~(バス:30分)~相浦桟橋
相浦港~(フェリー:50分)~黒島港
通勤を希望される方はご相談下さい。
開設者からのコメント、PR等 昭和48年3月に島唯一の医療機関として開設されました。
本院(30診療科、医師数130名超、救命救急センター有)では、黒島診療所の医師に安心して勤務いただけるよう、専門医によるコンサルテーションや休日・夜間を含めた重症患者・救急患者の受入等出来る限りのバックアップ体制を整えさせていただきます。まずは、お気軽に見学にお越し下さい(旅費当院側負担)。

公益社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院地図

医療機関名 公益社団法人地域医療振興協会 市立大村市民病院
医療機関所在地 大村市古賀島町133番地22
開設者 大村市長 園田 裕史
病床数 284床(一般 280床、療養 0床、感染症 4床)
診療科目 内科(総合診療、糖尿病専門、神経内科)、整形外科、外科(乳腺専門外来)、耳鼻いんこう科、皮膚科、眼科、産婦人科、 小児科、歯科口腔外科、泌尿器科、精神科、放射線科、リハビリテーション科、救急総合診療科、循環器科、心臓血管外科、麻酔科
医師数
及び体制
常勤:28名、非常勤:9名、37名体制
職員数 看護職:193名(介護福祉士・看護助手含む)、医療技術職:84名、事務職:55名
計332名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日     8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始・夏期休暇・有給休暇
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:184.3人/日、外来患者:307.4人/日
平成26年度実績 入院患者:172.3人/日、外来患者:302.0人/日
主な医療設備 MRI・64列CT・RI・血管造影装置等
募集医師数 若干名(診療科目:総合内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、眼科、健診等)
採用予定年月 平成28年4月以降 随時
年齢 不問
給与 年俸制:(例)
5年目 6,800,000+諸手当    年間 8,350,000円程度
10年目10,400,000+諸手当     年間12,080,000円程度
15年目13,900,000+諸手当     年間15,600,000円程度
当院規程による(年間金額については、諸手当により変動する)
諸手当:家族手当、住宅手当、通勤手当、超過勤務手当、宿日直手当、緊急診療手当等
医師住宅 医師住宅:無
交通手段 JR大村駅よりバスで10分(140円)
大村ICより、車で約5分
開設者からのコメント、PR等 急性期病院で、大村市唯一の二次医療機関です。救急医療についても二次救急を担っています。心臓血管病センターは、緊急の大血管手術やバイパス手術も行っており,長崎県内外から高い評価を受けています。
ハイケアユニットから地域包括ケア・回復期リハ病棟まで有しており、地域の皆様に対して急性期から回復期まで切れ目のない医療、充実したリハサービスを提供できる体制が整っております。
平成29年4月新病院開院予定。

国民健康保険 平戸市民病院【急募】地図

募集要項
募集医師数 内科2名、小児科、眼科、透析等各1名
募集コメント 当院は、地域における唯一の病院として二次救急を含め地域住民の医療を支えていますが、内科医が急遽退職し医師確保が喫緊の課題となっています。地域医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
採用予定年月 随時
年  齢 ~60歳、以上の方は要相談
給  与 医師免許取得後 5年目標準年俸 約1200万円
医師免許取得後 10年目標準年俸 約1300万円
その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含みます。
賞与支給制度:有、定期昇給制度:有、退職金制度:有
移転費用の有無 有:引越料
医 師 住 宅 医師住宅 有(自己負担:無 但し、光熱水費は自己負担)
施設概要
医療機関所在地 平戸市草積町1125番地12
開 設 者 平戸市長 黒 田 成 彦
病 床 数 100床(一般58床、療養42床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、眼科、リハビリテーション科、放射線科、救急科
医師定数 10名
現在の医師数 9名体制 (常勤7名、非常勤2名)
職 員 数 看護師(77名)薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、
事務職員等        計146名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日    8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有 夏季休暇
平均患者数 平成27年度実績 入院患者: 87.4 人/日、外来患者:223.8人/日
平成26年度実績 入院患者: 88.8 人/日、外来患者:224.4人/日
主な医療設備 CTスキャン、MRI等々
地域の状況 ●本土からの位置、島の魅力
平戸市は、九州の西、長崎県の北西部に位置します。古代から海外に窓を開き大陸交流の玄関口として栄え、歴史的にも深いつながりがあった1市2町1村(平戸市・生月町・田平町・大島村)が合併し、2005年10月に新生「平戸市」が誕生しました。少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の低下が懸念される中、本市が有する恵まれた自然環境や独自の歴史・郷土文化資源など多彩で魅力ある地域資源を最大限に活かしながら、市民一人ひとりがまちづくりの主役として輝き、官民協働のまちづくりの実現に向け積極的に取り組んでいます。平戸市の魅力が評価され、平成26年度は「ふるさと納税額」第1位に輝きました。
●人口 32,692人(平成28年10月1日現在)
●観光客数 年間約170万人 ●主な産業 観光・農業・水産業
交 通 手 段 佐世保駅から車で約1時間15分、博多駅から車で約3時間
長崎駅から車で約2時間30分
佐世保港から、高速船で前津吉まで40分、タクシーで15分
開設者からのコメント、PR等 ●基本理念:地域とのふれあいを大切に地域に愛され信頼される包括医療の実践
●基本方針:
①地域における医療センターとして、医療水準の向上に努め、患者中心の医療サービスを提供する。
②救急医療体制の確立を図り二次救急に対応できる病院づくりに努める。
③診療機能の充実を図り、地域の医療需要に応えられる病院づくりに努める。
④保健・医療・福祉関係機関との連携を図り、健康増進、疾病予防、治療、リハビリテーションまでの地域包括医療サービスの提供に努める。

平戸市立生月病院地図

医療機関名 平戸市立生月病院
医療機関所在地 長崎県平戸市生月町山田免2965番地
開設者 平戸市長 黒田 成彦
病床数 60床(一般 60床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、リハビリテーション科
医師数
及び体制
常勤4名、非常勤1名体制
職員数 看護師 37名(看護職)
医療技術職(薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士、作業療法士)
その他(管理栄養士、看護補助員、事務職員 など)  計 71名
診療日・診療時間 土日、祝日及び年末年始を除く8時30分~17時15分
休日・休暇 土日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)・有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者: 40.8人/日、外来患者:128.9人/日
平成26年度実績 入院患者: 44.8人/日、外来患者:129.7人/日
主な医療設備 マルチスライスCT、デジタルX線テレビ、超音波診断装置、X線骨密度測定装置ほか
募集医師数 1名(外科又は整形外科)
採用予定年月 随時
年齢 ~60歳、以上の方は要相談
給与 平戸市立病院企業職員の給与に関する規程による
(医師免許取得後10年目 約1,500万円)
(医師免許取得後20年目 約1,700万円)
移転費用の有無 赴任旅費等有
医師住宅 医師住宅 有(無償)
離島の場合 島の人口:5,750人、島の面積:16.5㎢、島の周囲:車で30分
交通手段 博多駅から車で2時間30分 、平戸市内から車で30分
開設者からのコメント、PR等 生月町は、平戸市の北西に位置する人口約6,000人の島で、平成3年に生月大橋の架橋により陸続きとなった漁業を基幹産業とするまちです。
そのなかで、生月病院は島内唯一の入院診療施設を有する市立病院で、地域医療を行うには格好の場所と思っています。

長崎県精神医療センター地図

医療機関名 長崎県精神医療センター
医療機関所在地 長崎県大村市西部町1575-2
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 高橋 克朗(長崎大学卒)
病床数 139床(精神科)
診療科目 常設:精神科、非常設:内科・歯科
医師数
及び体制
常勤:10名、非常勤:1名、11名体制(精神保健指定医:11名)
職員数 看護師(110名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、作業療法士、栄養士、事務職員等
計165名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日   8時45分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合有)、有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者: 109.4人/日、外来患者: 54.9人/日
平成26年度実績 入院患者: 116.0人/日、外来患者: 55.6人/日
主な医療設備 ECTセンター(修正型電気けいれん療法)、CT
募集医師数及び
診療科目
若干名(精神科)
採用予定年月 随時
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団給与条例による
【独身の場合】(医師免許取得10年 約1,250万円)
移転費用の有無 有:赴任旅費(長崎県病院企業団職員の旅費に関する規程による)
医師住宅 医師住宅:無(賃貸住宅:住居手当支給(限度額:27,000円)
交通手段 車で大村駅から20分・西諫早駅から15分、諫早インターから15分
開設者からのコメント、PR等 病院の特色
(1) 司法精神医療、精神科救急医療及び思春期精神科医療などを柱とした専門医療に機能を特化しています。
・医療観察法による入院・通院への対応
・措置入院への対応
・精神科救急入院への対応(精神科救急医療センターを設置し、24時間・365日精神科急性期患者の受け入れに対応しています。)
・応急入院への対応
・精神科思春期治療への対応
・地域生活支援への対応(地域支援連携室・訪問看護)
・他科診療機能の充実(内科・歯科)
(2)患者さんの人権を尊重し社会復帰に向けた施設機能を持たせています。
・リハビリテーション(生活療法、作業療法、レクレーション療法)の充実
・居住環境の整備等アメニティへの配慮(開放的処遇)
・生活空間の拡がり(ソーシャルセンターの設置)
・作業療法士(3名)、臨床心理士(4名)、精神保健福祉士(6名)などの専門職員の配置
・修正型電気けいれん療法の専用治療室を備えた「ECTセンター」開設
(3)精神科医療の教育の機能を持たせています。
・研究、研修、教育実習(研修医研修指定病院、精神科認定看護師実習病院、作業療法士実習指定病院、看護学生教育実習病院、長崎大学医学部教育実習、精神保健福祉士援助実習)
(4)精神科救急情報センターを設置し、24時間電話相談に応じています。
・本人やその家族などからの電話相談への対応
・必要に応じて医療機関の紹介や受診指導

長崎県島原病院地図

医療機関名 長崎県島原病院
医療機関所在地 長崎県島原市下川尻町7895番地
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 徳永 能治(長崎大学卒)
病床数 254床(一般250床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、外科、整形外科、 脳神経外科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、小児科、耳鼻咽喉科(非常設)、眼科(休診)、皮膚科(非常設)(休診)
医師数
及び体制
常勤:28名、非常勤:3名  31名体制
職員数 看護師(203名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、事務職員等
計304名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時45分~17時30分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)、有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:194.7人/日、外来患者:249.3人/日
平成26年度実績 入院患者:205.2人/日、外来患者:289.5人/日
主な医療設備 CT(64列)、MRI(1.5ステラ:2基)、DSA、RI、リニアック、ESWL
募集医師数 呼吸器内科(1)、循環器内科(1)、消化器内科(2)、神経内科(1)、泌尿器科(1)、リハビリテーション科(1)、放射線科(1)、精神科(リエゾン)(1) 等
他科もご相談ください。
採用予定年月 随時
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団給与規定による
免歴10年:1250万
移転費用の有無 有:赴任旅費(長崎県病院企業団規定に基づき支給)
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有 金額 20,000円)
交通手段 長崎空港から約1時間50分
熊本港から熊本フェリーで30分 島原下船後徒歩3分
諫早ICから車で約60分
開設者からのコメント、PR等 当院は長崎県島原市にあり、島原半島における基幹病院として急性期医療・救急医療から地域がん拠点病院としてがん診療にも力を入れており、その他の専門的治療まで担っています。また、災害医療機能を備えた総合的な地域中核病院として機能しております。

長崎県五島中央病院地図

医療機関名 長崎県五島中央病院
医療機関所在地 長崎県五島市吉久木町205
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉正大(長崎大学卒)
院長 村瀬 邦彦(長崎大学卒)
病床数 304床(一般230床、結核10床、精神60床、感染症4床)
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、外科、脳神経外科、整形外科、小児科、産婦人科、耳鼻いんこう科、眼科、泌尿器科、皮膚科、精神科、放射線科、リハビリテーション科
医師数
及び体制
常勤28名、非常勤4名  32名体制
職員数 看護師(187名)薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士 栄養士、事務職員等    計307名(非常勤職員を含む)
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)、有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:205.0人/日、外来患者:608.6人/日
平成26年度実績 入院患者:208.8人/日、外来患者:597.8人/日
主な医療設備 NEC電子カルテ、フィリップスMRI(1.5T)、GEヘルスケア64列CT、フィリップス血管造影装置、バイオクリーンルーム(手術室) など
募集医師数 内科2名
採用予定年月 平成29年4月(相談可)
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団給与規程による 免歴10年:約1500万
移転費用の有無 有(赴任旅費)
医師住宅 医師住宅:有(自己負担有 A棟22,600円、B棟17,600円) 築年:14年
離島の場合 島の人口:38,614人、島の面積:326.34㎢、島の周囲:322.1㎞
交通手段 福岡空港から45分、長崎空港から30分
長崎港から高速船で85分(直行便)、フェリーで3時間10分
開設者からのコメント、PR等 当院は下五島の中核病院として、癌などの専門的治療の他、精神・結核などの政策医療、24時間2.5次救急にも対応しています。
3次救急患者については、遠隔画像伝送システムを利用し、本土までヘリコプター搬送して住民の命を守っています。
また、基幹型臨床研修病院として、研修医の受け入れを行っています。 ロケーション的には、美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて、マリンスポーツや釣りが楽しめます。
島内の移動については、島内の公共交通機関がバスしかないため、基本的には自家用車ということになります。

長崎県上五島病院地図

医療機関名 長崎県上五島病院
医療機関所在地 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1549-11
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 八坂 貴宏(長崎大学卒)
病床数 186床(一般132床、療養50床、感染4床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、消化器内科、循環器内科、神経内科、皮膚科、産婦人科、精神科、眼科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科
医師数
及び体制
常勤:20名、非常勤:3名   23名体制
職員数 看護師(142名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、工学士、管理栄養士、事務職員等
計346名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日
8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)
有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:152.2人/日、外来患者:527.5人/日
平成26年度実績 入院患者:150.2人/日、外来患者:520.4人/日
主な医療設備 80列CT、1.5MRI、DSA、FCR、電子ファイバースコープ、人工呼吸器、血液浄化装置、超音波検査、腹腔鏡手術セット、電子カルテ、PACS等
募集医師数 内科1名、泌尿器科1名、耳鼻咽喉科1名、皮膚科1名、放射線科1名、小児科1名、産婦人科1名
採用予定年月 随時
年齢 不問 
給与 長崎県病院企業団医師の給与条例による(免歴10年1,700万円)
医師住宅 医師住宅:有(自己負担:有 月額15000円)、築16年
離島の場合 島の人口:20,000人 島の面積:213.98㎢、島の周囲:432㎞ など
交通手段 長崎港から、高速船で90分、フェリーで2時間30分、 ジェットホイル75分
開設者からのコメント、PR等 医療機関の位置づけ 島の基幹病院
本土からの位置 長崎市より約80㎞
島の魅力(観光、産業)
・雄大な自然、美しい海と海岸線
・遠洋漁業の基地
・世界初の洋上石油基地
・良好な釣りのポイントの点在
・新鮮な海、山の幸
・五島うどんの里

長崎県上五島病院附属診療所有川医療センター地図

医療機関名 長崎県上五島病院附属診療所有川医療センター
医療機関所在地 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷2255番地
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
所長 八坂 貴宏(長崎大学卒)
病床数 無床
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、リハビリ
医師数
及び体制
常勤:1名、非常勤:1名  2名体制
職員数 看護師(18名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士、事務職員等
計37名
診療日・診療時間 月曜日~土曜日 週6日 (土曜日は日直体制)
8時30分~17時15分(水・金は19時迄、土曜日は12時迄)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合も有)・有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 外来患者:141人/日
平成26年度実績 外来患者:137人/日
主な医療設備 CT(16列)、超音波装置、X線一般撮影装置、血圧脈波検査装置、透析設備(20床)
募集医師数 1名(内科)
採用予定年月 随時
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団の給与条例による
(免許取得10年で約1,600万円)
医師住宅 医師住宅 有(月額15,000円)、築31年
離島の場合 島の人口:20,249人、島の面積:213.98㎢
交通手段 長崎港から、高速船で100分、フェリーで2時間35分
佐世保港から、高速船で80分、フェリーで2時間30分
開設者からのコメント、PR等 1.施設紹介
○当センターは、外来・透析・健診・リハビリ・へき地診療所支援に力を入れている無床診療所です。透析の病床は20床を有し、新上五島町の慢性透析センターとしての役割を担っています。また、地域唯一の禁煙外来・夜間外来(水・金)・土曜外来(午前)を実施しており、地域住民に好評を得ています。
2.ロケーション
○新上五島町は.九州の西端、長崎県五島列島の北部に位置し、中通島と若松島を中心とする7つの有人島と60の無人島から構成されています。町の大部分が西海国立公園に指定され、東海岸の断崖の眺望と西海岸に広がる若松瀬戸の景観は非常に美しく観光客に人気があります。釣り人憧れの島としても知られ毎年大勢の釣り客が訪れます。隠れキリシタンの島としても知られ29の教会が点在し、うち2つは国の重要文化財の指定を受けています。食も魚はもちろん日本三大うどんのひとつ五島うどんが有名です。

長崎県壱岐病院地図

医療機関名 長崎県壱岐病院
医療機関所在地 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触1626
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 向原 茂明(北里大学卒)
病床数 228床(一般130床、療養48床、精神科病棟50床「休床中」)
診療科目 (17診療科)内科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、眼科 小児科、産婦人科 、麻酔科 など
医師数
及び体制
常勤:13名、非常勤:6.38名、約20名体制
職員数 看護師(91名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、事務職員等
計134名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日 8時30分 ~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(日直有り)、有給休暇有り
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:130人/日、外来患者:360人/日
平成26年度実績 入院患者:131人/日、外来患者:355人/日
主な医療設備 MRI(1.5テスラ)、X線コンピュータ断層撮影装置(128列)、乳房X線撮影装置、超音波画像診断装置
募集医師数 1名(診療科目:内科等)
採用予定年月 随時
年齢 年齢不問
給与 長崎県病院企業団職員給与規程(免歴10年 約1,800万円)
移転費用の有無 有(赴任旅費等)
医師住宅 医師住宅 有(自己負担の有 金額10,000円)
離島の場合 島の人口:27,950人、島の面積:138.57㎢、島の周囲:167.5㎞ など
交通手段 長崎空港から35分、博多港から、高速船で約1時間、フェリーで2時間10分、佐賀県唐津港からフェリーで1時間40分
開設者からのコメント、PR等 壱岐は、福岡県と対馬の中間地点に位置し、玄界灘に浮かぶ、自然豊かな島です。長崎県壱岐病院は、壱岐地域の中核病院として、救急医療をはじめ地域において基幹的な役割を担っています。 周囲を海で囲まれた壱岐には、自然豊かな「山の幸(壱岐牛)」豊富な「海の幸(生ウニ、イカ、ブリ...)」に恵まれ、美しい砂浜の海水浴場が点在しており、夏は多くの観光客で賑わいます。

長崎県対馬病院地図

医療機関名 長崎県対馬病院
医療機関所在地 長崎県対馬市美津島町雞知乙1168番7
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 川上 眞寿弘(長崎大学卒)
病床数 275床(一般222床、精神45床、結核4床、感染4床)
診療科目 内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、人工透析内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、腫瘍内科、腫瘍外科、緩和ケア放射線科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、臨床検査科、麻酔科、救急科
医師数
及び体制
常勤:34名、非常勤:0名、 34名体制
職員数 看護師(216名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、事務職員等
計:406名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日    8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直の場合も有)・有給休暇有(1年目15日、2年目以降20日)
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:216.8人/日、外来患者:702.1人/日
平成26年度実績 入院患者:実績なし、外来患者:実績なし
主な医療設備 リニアック、CT2台、MRI、DSA
募集医師数 各若干名(診療科目:内科、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、精神科、放射線科)
採用予定年月 随時
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団給与条例による
【独身の場合】
・医師免許取得 5年:約1,400万円/年
・医師免許取得10年:約1,670万円/年
移転費用の有無 有:赴任旅費
医師住宅 有:医師住宅(自己負担:有 月額21,300円~45,500円、3LDK)
島の規模等 島の人口:32,135人、島の面積:708.6㎢
交通手段 福岡空港から30分、長崎空港から35分
博多港から、高速船で2時間、フェリーで4時間
開設者からのコメント、PR等 【当院紹介】
長崎県対馬いづはら病院と長崎県中対馬病院が再編統合し、平成27年5月17日に長崎県対馬病院が開院しました。
当院では放射線治療装置が導入され、ガンの放射線治療・疼痛緩和治療が行えるようになりました。長崎県の離島で初めての導入となります。また、総合腫瘍科を新設し、ガン治療の充実を目指します。ガン患者様のみならず、多くの疾患を抱える患者様の緩和医療・在宅医療の充実を目指します。入院に関しましては、急性期疾患のみならず、慢性期やリハビリの患者様や在宅療養の準備段階の患者様、在宅療養中に状態の悪化された患者様などへの対応も引き続き行います。少子高齢化、さらに過疎化・限界集落の増加する対馬で、地域医療を通じて、対馬の皆様が「泣きながら生まれ、健やかに育ち、朗らかに働き、穏やかに老いて、安らかに人生を終えること」ができるよう職員一同、日々努力いたします。

長崎県上対馬病院地図

医療機関名 長崎県上対馬病院
医療機関所在地 〒817-1701 長崎県対馬市上対馬町比田勝630番地
開設者 長崎県病院企業団 企業長 米倉 正大(長崎大学卒)
院長 立花 一憲(北里大学卒)
病床数 60床(一般60床)
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、産婦人科、精神科、神経内科、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科
医師数
及び体制
常勤:4名、非常勤:0名
職員数 看護師(42名)、薬剤師、放射線技師、検査技師、療法士、栄養士、事務職員等
計66名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分
休日・休暇 土曜日・日曜日・祭日・年末年始(ただし、日直の場合有)有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:35.9人/日、外来患者:127.1人/日
平成26年度実績 入院患者:37.7人/日、外来患者:134.5人/日
主な医療設備 64列マルチスライスCT等
募集医師数 2名(内科と整形外科 各1名)
採用予定年月 随時
年齢 不問
給与 長崎県病院企業団の医師の給与条例による
(例:免許取得10年、子供2人の場合  約2,014万円)
医師住宅 医師住宅 有(4DK 月額 20,600円)
築29年(平成24年に内外リフォーム済み)
島の規模 島の人口:32,000人、島の面積:709㎢、島の周囲:915㎞
地域の通院対象人口:7,200人
交通手段 対馬空港(ANA・ORC)から車で80分
比田勝港(博多海陸フェリー)から車で5分
開設者からのコメント、PR等 【医療機関の位置づけ】:当院は対馬北部地域の1次医療から救急医療、急性期から慢性期にわたる医療を担っています。また、在宅医療に力を入れており、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所デイケアを併設し、地域に密着した医療を展開しています。さらに、透析治療の充実や特別診療科の応援体制強化、地域老健施設との連携、長崎、福岡の救急病院との連携など、患者様をしっかりとサポートする体制をとっています。
【本土からの位置】:対馬は日本で3番目に面積の大きな大離島です。日本と韓国に挟まれた海峡の中にあり、韓国からは約50㎞、福岡からは約100㎞ほどの位置にあります。島は南北に細長く、南端から北端までは車で2時間以上かかります。
【島の魅力(観光、産業)】:対馬の最北に位置する上対馬町は日本で一番韓国に近い場所で、条件がよければ、韓国の島々や釜山の夜景を肉眼で見ることが出来ます。また、日本の渚百選に選ばれた「三宇田浜」や韓国展望台など観光地も多数あります。春は「ひとつばたご」の花が咲き、新緑の季節は実にあざやかな緑で山々を覆い尽くします。秋の紅葉は「もみじ祭り」が開かれるほどで観光の目玉でもあります。魚介類も豊富で、特に「対馬黄金アナゴ」や、養殖マグロの「トロの華」は有名です。
その他、B-1グランプリで2度の準優勝に輝いた焼き肉料理「上対馬とんちゃん」や、その昔、参勤交代を終えた藩主を迎えるために考案された和菓子といわれる「かすまき」は対馬の名産です。

公立新小浜病院地図

医療機関名 公立新小浜病院
医療機関所在地 長崎県雲仙市小浜町南本町93番地
開設者 雲仙・南島原保健組合 管理者 金澤 秀三郎
病床数 150床(一般90床、療養60床)
診療科目 内科、血液内科、神経内科、精神科、呼吸器科、消火器内科、循環器内科、外科、消化器外科、形成外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、腎臓内科
医師数
及び体制
常勤:11名、非常勤:13名  24名体制
職員数 看護師97名(看護職)、薬剤師、放射線技師、検査技師、臨床工学技士、栄養士、事務職員等
計214名(非常勤は除く)
診療日・診療時間 月曜日~土9時00分~17時00分  4週8休制
休日・休暇 日曜日・祝日・年末年始(ただし、日直・宿直の場合も有)・有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者:139人/日、外来患者:125人/日
平成26年度実績 入院患者:122人/日、外来患者:116人/日
主な医療設備 MRI・CT・一般撮影装置・CR・血管撮影装置・DR
募集医師数 呼吸器内科医1名・循環器内科医1名・神経内科医1名・一般外科医1名・麻酔科医1名・脳神経外科1名
採用予定年月 随時
年齢 原則60歳まで(60歳を超えた方も応談可)
給与 医師の給与規程によります。(固定年俸制12か月払い)
例:40歳(15年目専門医、職位:医長・当直手当1回/週)1,428,000円/月額固定給
年額(17,136,000円+3,000,000円=20,136,000円)
例:50歳(20年目指導医、職位:部長・当直1回/週)
年額(20,076,000円+3,000,000円=23,076,000円)
※役職に応じた手当あり
医師住宅 医師住宅 有 (自己負担の 有 35,000円/月)築14年(3LDK/90㎡)
交通手段 長崎空港から車で1時間20分、JR諫早駅から車で40分
開設者からのコメント、PR等 平成14年3月1日付けをもって国から国立病院の移譲を受け、雲仙市と南島原市を開設者とする公設民営病院です。現在、指定管理者制度で病院の運営管理を行っており、地域の中核病院として一般病床90床、回復期60床を有し地域医療を担っています。
長崎県の南部、島原半島の西南部に位置しており、お山は雲仙温泉、海は最後に夕日が沈む小浜温泉があり、おいしい空気・山・海の幸に恵まれた風光明媚なところです。

地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 宇久診療所地図

募集要項
募集医師数 1名(内科、外科又は小児科等)
採用予定年月 平成30年4月以降 随時
年  齢 年齢不問
給  与 経験年数により約1400万~2000万/年(賞与含)扶養手当等は除く 
移転費用の有無 赴任旅費 有
医 師 住 宅 有 公宅使用料 20,000円 診療所まで徒歩 3分
施設概要
医療機関所在地 長崎県佐世保市宇久町平2344番地
開 設 者 理事長 澄川 耕二
病 床 数 17床(一般11床 療養6床)
診療科目 総合診療(主に内科・外科)
医師数及び体制 常勤2名(現況) 常勤2名体制
職員数 医師2名 看護部門 15名 検査部門 2名 事務部門 6名 調理部門 3名
計 28名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日(週5日)8:30~17:15
(夜間当直有り 常勤医師2名で交代勤務)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日)
平均患者数 平成27年度実績 外来患者:82人/日 入院患者:8人/日
平成26年度実績 外来患者:83人/日 入院患者:9人/日
主な医療設備 16列マルチスライスCT、医用画像情報システム、人工呼吸器、胃カメラ装置
島の規模
(離島の場合)
人口 2,197人、島面積  26.4㎢、島周囲 47㎞
交 通 手 段 佐世保港より高速船で1時間20分、フェリー2時間30分
開設者からのコメント、PR等 昭和18年に島唯一の医療機関として開設されました。
本院(30診療科、医師数130名超、救命救急センター有)では、宇久診療所の医師に安心して勤務いただけるよう、専門医によるコンサルテーション等出来る限りのバックアップ体制を整えさせていただきます。まずは、お気軽に見学にお越し下さい(旅費当院側負担)。

小値賀町国民健康保険診療所【急募】地図

募集要項
募集医師数 1名(主に内科)
募集コメント 当診療所は、島で唯一の医療機関であり、町民に安定した医療を提供すべく、スタッフ一同日々頑張っています。 今回、医師1名が退職を希望されているため、常勤医師1名を募集し、これまでどおり常勤医師2体制を継続する必要があります。 風光明媚な「小値賀島(おぢか島)」で、一緒に地域医療を支えてくれる医師を募集しています。よろしくお願いします。
採用予定年月 平成29年4月以降 随時
年  齢 ~68歳 (定年70歳)
給  与 医師免許取得後10年以上 年収約1,700~1,900万円
(医師手当、期末手当、勤勉手当含む)
別途 宿日直手当を実績にもとづき支給
移転費用の有無 赴任旅費 有
医 師 住 宅 医師住宅有(住宅使用料10,000円/月、光熱水費自己負担)
施設概要
医療機関所在地 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1757番地8
開 設 者 小値賀町長 西 浩三
病 床 数 17床(一般11床、療養6床)
診療科目 内科、小児科、整形外科、循環器内科、泌尿器科、精神科、眼科
医師定数 2名
現在の医師数 2名体制(常勤2名)
職員数 医師2名、看護師11名 医療技術職3名(放射線技師1、検査技師1、理学療法士1) その他17名(事務職4、助手・補助者7、清掃1、管理栄養士1、厨房4) 計33名
診療日・診療時間 月曜日~金曜日 週5日  8時30分~17時15分 (宿直有)
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始 (宿日直有) 有給休暇有
平均患者数 平成27年度実績 入院患者: 4人/日、外来患者: 69人/日
平成26年度実績 入院患者: 6人/日、外来患者: 73人/日
主な医療設備 CT(16列)、超音波診断装置、X線一般撮影装置、生化学自動分析装置他
地域の状況  小値賀町は、五島列島の北端に位置し小値賀本島を中心として、周辺に散在する大小17の島からなる、総面積は25.46㎢の西海国立公園に浮かぶ美しい海のまちです。この島は肥前風土記にもその名が記されているように、太古から人が住み続けており、往古は遣唐使の寄港地として、近世以降は西海捕鯨の根拠地として栄えた歴史を有します。
しかしながら、現在では少子高齢化、人口減少など過疎化が進でいる状況で、長崎県内で一番小さな自治体で、高齢化率がもっとも高いまちとなっています。このような中、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として小値賀町の「野崎島」が構成資産として、平成30年度の世界遺産登録を目指しています。また、古民家事業や民泊事業により観光客や修学旅行生が増えており、この美しい自然と島の歴史を活用したまちづくりを推進して、島を訪れる人を増やし、交流人口の増加と定住人口の増加に取り組んでいるところです。
交 通 手 段 佐世保港より 高速船約1時間30分、フェリー約2時間40分 博多港より  フェリー約5時間
開設者からのコメント、PR等  小値賀町の人口は、平成28年12月末現在2,576人で、漁業、農業が本町の基幹産業となっています。
 現在の診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況です。離島のため本土の病院へ通院している方もいるため、定期的に精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科の専門医外来を実施しています。また、特別養護老人ホームへの回診や二次離島をかかえていることから、離島への往診も実施しています。 町民は、住み慣れたこの島に高齢になっても住み続けたいと願っており、すべての町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためにも医療機関の充実は不可欠であり、新しい診療所の建替えも計画しているところです。  
 小値賀島は、四方を海に囲まれおり、複雑な海岸線となだらかな陸の地形、田園風景などは、見る人を魅了する美しい景観となっています。 1年を通じて釣りやゴルフが楽しめ、東シナ海へ沈む夕日が間近で見られますので来島をお待ちしています。